いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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My弓 ルド君
ご要望にお応えして・・・ 2nd弓 ルド君の画像を載せておく。

アトリエサルド 10G
材質: 古材ヘルナンブコ
金具: 銀
フロッグ: 水牛・ビッグアイ
  側面に大きな螺鈿が入ってます。
  普通は二重に縁取られたパリジャンアイという形状(螺鈿は小さい)が多いそうです。
  下部にも螺鈿が入っていて深い光沢を放ってます。
  留め具にも花模様が刻印されていてとても綺麗です。

適度な重さで、バランスもなかなかです。
移弦がかなり楽になりました♪ (気のせい?)

ルド君 横から見た図


ルド君 下から見た図


世代交代
おNew弓デビュー♪

先日購入したアトリエ・サルド弓  マロちゃんにご対~面~

試弾したバイオリンとは弦が違うので音色は若干違うけどやっぱり弾き易い。
これまでの弓でも弾き比べてみたけどやっぱりGood!

短い間だったけど ありがとう パウくん・・・。

今日からは 君の時代だよ。 
君の事は、My弓ルドくん と呼ぶよ。 
Myバイオリン マロちゃんと共に これからもよろしくね。

大いなる衝動買い
今日は、教室主催の弦楽器フェア。
例年は1年一回でしたが、今回は半年間隔で次のフェアが開催されました。
毎年秋のフェアでは輸入バイオリンの展示会がメインで、
かくいうMyバイオリン マロちゃんもこのフェアで購入しました。
でも今回は、バイオリンはほんの数本だけで、メインは弓の展示会になるらしい。
あとは楽器の点検調整・弓の毛替え これはいつも通り。

私は弓の毛替えはまだ必要ないし、
愛器マロちゃんの駒の角度調整はこのフェアを待てずに済ませてしまったから
特に何も用事はなかった訳なんだけど
友人の楽器点検に付き合って、弓の展示会をフラフラと見に行ってきました。

前回は、広い部屋でバイオリンの展示会とミニコンサート。
その部屋の隅で楽器の点検・毛替えをやっていたので、今回もそんな感じなのかと思っていたら、
今回はもともとの楽器店の販売スペースの一角にずらら~と弓が置いてある状態。

  しまった・・・ そういえば弓だけなら広い場所は必要ないんだよね~
  ちょと見るだけ~ って思っていたのに・・・まずい雰囲気かも

でも弓については 最近ちょっと気になっていたので見たかったのは事実。
購入時の弓選定で、私はかなり軽めの弓にしてしまいました。
最初の頃は片手でひょいひょいって訳にはいかなかったから、なるべく軽いのが良かったんです。
でも最近は演奏中の移弦で弓が跳ねやすいのが悩みの種に。
もちろんテクニックも必要だけど、弓を替えることでカバーできる事も多いらしい。
弓をいい物に替えるだけで演奏は数段良くなるという話も聞くのでなおさらです。

  試弾してみます~? という悪魔の囁きに負けました。

今の弓がこんな感じ~ というのを参考に、少し重めのものを数点出してもらう。
もちろん自分の楽器は持っていないので、お店の展示のバイオリンをお借りする。
ドイツ製 ¥570,000  あれ??これってマロちゃん??
偶然にも今回数少ないバイオリン展示に、私の愛器マロちゃんがいました。
しかもかなり値上がりしてるしっっ(汗)
早速弾いてみました。

  不思議。。。弓を替えるだけで音色も全然違う~~ びっくりです。

マロちゃんに一番良く合う音色は、アトリエ・サルド10G ¥260,000 やっぱり高いだけあるなぁ・・・
ペリー・ヴンダーリッヒは、先端が少し重めで不思議なバランス。
なかなか弾き易くて悪くはないけど、ちょっとカサついた音色になるみたいです。¥140,000
私のパウルス弓の後継となるギュンター・パウルス(前職人さんは去年の夏に亡くなったらしい)
の弓は、現行とあまり変化がないので候補から除外。
つまり、今の弓と同等の価格帯でいくと良さそうなのはペリー・ヴンダーリッヒだけって事ね。

う~ん 総合的に考えてやっぱりアトリエ・サルドか・・・
っていうか、ホントに買うのかよっっ という一人つっこみもしてみましたが   
教室値引きもあって、¥220,000 で決着  あ~あ やっちゃった。。。

ついこの前、パソコンの買い替えを本気で考えてて
でもでもでもこの時期 ¥200,000 近くの買い物は痛いよな~ って自重したばっかりなのに。
バイオリンの事になると前後の見境がつかない私。重症です。

ふふふ でもマロちゃんの為ならしょうがないかっ。
我が子の為にはお金を惜しんじゃいけないし~ (;^_^A 

楽器の調整・弓の毛替えに来ていた職人さんに最終チェックをして頂く。
このメーカーでは最高級のものですよ~ 細工も綺麗ですしね♪
確かに軸柄のところにはまっている螺鈿(貝)も大きくて見事です。
こういう差が微妙な重さやバランスや何より値段に繋がるんですね・・・

若干の後悔はあるものの、初の試弾購入に大いに満足。
(変な話、試弾って初心者にとっては憧れの行為なんですよね)
とりあえず、マロちゃんとの対面が楽しみです。

マロちゃん帰還
さて、ようやくMyバイオリン マロちゃんとの対面です。

 ドキドキ

とりあえず5度調弦して、調整したという角度を確かめる。
うんうん。いい感じだぁ。

D-Aの角度が変わってくるので、今までとは微妙に感覚が違うけど
じきに慣れるでしょう。
それよりも・・・なんだか音がすっごく良くなってるよ。
楽器が鳴ってるっっ響いてるっっ

前回の弦楽器フェアで調整してもらった後も、音がよくなったなぁと思ったけど
今回はそれ以上のような気がする。
前回ほど弦が消耗していないという差もあるけど。
やっぱり腕がいいのかな?

移弦の感じを掴む為に、教本2を先頭から弾いてみる。
日付を見るとほぼ一年ぶりという事に・・・
その当時は苦手としていたスラー多様のスローの曲
なども今ならそれなりに弾ける。
着実に上達している事を実感しました。

たまには、過去を振り返ってみるのもいいのかもしれませんね。

マロちゃん再び調整に
前回の弦楽器フェアで、駒の角度を調整してもらってたが
逆に角度が付きすぎて弾きにくくなってしまった。
次回のフェアは3月ということだけど、あと2ヶ月も我慢できないよ~!!
と思っていたら、
先生の楽器の修理と一緒に持って行って頂けることに(嬉)

 マロちゃん。しばらくお別れだよ。
 いい子になって帰って来てね。

レッスンの後、先生に預けて。週末調整に。
駒だけなら当日で終わるらしいから、仕事帰りに受けとる事になりました。
駒も¥2500,¥4000,¥5000とあって、予算的にどのあたりまで大丈夫ですか?
と聞かれたけど、金額の差は材質の差??
なんにせよマロちゃんが良い子になるのなら金額なんて全然問題じゃ無いです。
けど、私のレベルにはもったいない という事なら
そこまでお金をかける意味もありませんが・・・
先生のご判断にお任せしました。

交換したら、¥6,000ぐらいかなぁと覚悟していたら
また削るだけで済んだらしく¥525。
今回はA線のあたりを削ったようです。

現在の駒はもともと高さがなく、交換すると左手がつらくなるから、
駒交換はもう少し指に力がついてからの方が良いだろう
という結論に達したらしい。
一抹の不安がよぎったが、角度をすべて測って調整したし
先生が弾いてみて違和感はなかった
(調整前はやはり違和感があるとおっしゃっていた)
という事なので、大丈夫かなぁ。

う~ん。すぐに弾いてみたいけど、今日は遅いから無理だし。
明日は仕事だし。夜は会社行事で泊まりだし。

試弾は明後日になるよ。マロちゃん 待っててね♪
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