いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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ブリリアント 先生試弾
二週間ぶりのレッスンです。
今日は交換したブリリアント マロちゃんで出陣だぁ。

てな訳で、10日前に替えた ワーチャル・ブリリアント(Warchal BRILLIANT)。
微妙にひっかかる点があるけど、とにかく先生に弾いて頂かなければっっ

レッスン前の調弦時に 弦交換したんです~ 
と申告したら、予想どおり 早速の試弾会となりました (^^ ゞ

ここ一週間 ブリアントで弾いていて
どうしても気になって仕方がないのが、G線の音質。

明らかに、他弦とは異なる音色が どうもしっくりこない。

何も言わずに、先生の試弾の感想を待っていると
やはり、先生も 妙に響くG線ですねぇ との事。

先生曰く。
全体的にすごく明るい響きで良いのだけれど、
なぜかG線だけが、馬鹿っぽい明るさ?

  やっぱり です?? 先生 (T-T)

そうなんです。そうなんです。そうなんです。
どうしても気になって気になって気になって。

前回のワーチャル・カルネオルに替えた時も 
やっぱり最初は違う音質に違和感を感じて、ちょっとヤダって思った事もあったけど
しばらくしたら、それなりに慣れたから、今回もそのうち慣れるかな~ 
と思っていたんだけど・・・

やっぱりもう一度考えようかな~

先生ももし気になるなら、G線替えてもいいけど
梅雨が明けてからね! と念押しするし (^^;) わかってますってぇ

でもG線だけ替えるってのもね・・・
E線じゃあるまいし、すごい冒険になるよな~(悩)


   とりあえず レッスン行きますか


そしてレッスン終了後、思い出したように先生が一言。
「弓 もう一つの重い方で弾いてみたらいいかもしれませんよ~?」

例のやっちゃったかな事件(?) で、お蔵入りした ルド君。
なんと! いきなりのご指名だ~

マロちゃん&ルド君を先生に託す。。。

な なんと あの問題のG線が少し重みのある音に!!
あ~ まあ これならまだ我慢できるかなぁ・・・

しかし不思議。 楽器 と 弦 と 弓。 組合せによって音色が全然違う。

まだまだ マロちゃんの研究は始まったばかりです (*^ー^*)
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