いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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脱力≒弓圧=音色
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.4  G線で第1段
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第8番(原書では第11番) No.4~No.6
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.37

Sevcikは、ようやくNo.4に。
8音スラーのところを、48音スラーのところを、4音16分音符 と 4音16分音符
に分けて弾いてから、最後に8音16分音符で弾きます。
が・・・ レッスン初っ端からいきなりの16分音符にワタワタしてしまったので
今回もまずは 4音4分音符 → 4音8分音符 → 4音16分音符で一段弾いてから
8音16分音符で通すことになりました。
早弾きは随分慣れてきたけど、問題はやっぱり苦手のG線だと言う事。
時々情けない音になります。。。が、とりあえず1段目は終了です。


カイザー8番は、前回の続きからそれなりに弾き進めます。

カイザー8番

で、結局ブレーキになるのはG線への移弦。
スラーのある部分で、完全に移弦できていないから既に曲が変わってる (^^;)
No.6は、即決で次回持ち越しとなりました。


そしてサードポジションは、No.37 G線の音階仕上。
3回目のトライです。
音程はとりあえず自信を持って良さそう(前回の評価)なのでとにかく弾く。
カスカス音であろうと、ギスギス音であろうと、とにかく弾く。

  『・・・音程は問題ないですね』       (^。^)   ですよね~
  『・・・あとは移弦の問題ですね』      orz    ですよね~
  『ま、次のNo.38でがんばって下さい』  ('◇')ゞ 了解であります!

という事で、めでたく No.37は終了。長かった。。。


それにしてもG線。
相変わらずなんでこんな響きの無い音しか出ないんだろう。
これまでに言われた事をまとめると、こうなるのかな。
 ・松脂を塗りすぎない事
 ・とにかく左手は弦をしっかり押さえる事
 ・弓の角度に注意する事 
  (左手に気をとられて、だんだん直角に当たらなくなってきてしまっている)
 ・弓への重さの加減を覚える事 
   ↑弓による違いもあるのでどちらかに決めて練習する事(現在2本所有)
右手と左手の両方のバランスがうまくとれていないと良い音は出ない
という事らしい。

さらに、移弦の際の動きにも注意をもらう。
 ・肘の角度と手首だけで移弦をしているので、弓に十分な重みを乗せられていない。
  (その為、手で無理に力を加えてしまっている)
 ・肘を上下させて角度を変える事

つまり、弓に重みを加えるには、
  肘の高さ変える→腕を脱力→でも弦に弓を当てるのに必要な角度は保つ
  →弓を持つ手に重みが残る
という構図になるらしい。

ちょっと練習。
肘をとにかく上げて上げて~  はい ダラ~ン(脱力)
  弓に重さ残ってますかぁ 
  肘はプラプラできますかぁ
さあ弾いて~   ・・・  ナント!! いい音じゃないの♪

なんとなく理解したぞ。。。したけど。。。
単発じゃなく、演奏の中で出来ないと意味がない。
地道に練習だね。これは。


この前新しく買った新弓ルド君。初代弓パウ君。
普段はどちらで弾こうか決めかねて、
しばらくあっちこっち替えて弾いていたけど・・・
やはりどちらかに決めないといけないか。 う~~~ん。

よ~し。

ごめんねルド君。しばらく君にはバカンスをあげるよ。


てな訳で、パウ君 復活~!
せっかく写真もルド君に替えたのに~ (-_-;) ま いいか。

はやくコツをつかんで ルド君を迎えにいくからね。
待ってておくれ~
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