いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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3連符パニック
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.3  E線で第13段
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第7番(原書では第6番) 仕上
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.37

まずはSevcik。
前回教わった 早弾きの極意を実践してみる。
おお~ 行ける行ける。 でも気力が続かないので一段で終了。
次回で No.3を終了できるようにがんばります。

そ し て 問題のカイザー7番。仕上速度120に挑戦。

カイザー7番

練習では第一目標の速度100をなんとかクリアし、
最低速度と言われた120も行けるかもっっ
と思いながら臨んだレッスンだったのに・・・ う~玉砕!! (T-T)

どうしてもレッスンでの一発披露は駄目みたいです。
でもこれが出来ないって事は まだ身についていないって事なのね。とほほ。

という事で、速度を落としてみる事になったんですが、速度を落とせば落とすほどに 
速度はバラバラ、3連符は転びまくり、止まるわ、間違えるわ、他弦は弾くわ (-_-;)
もう収拾つきません。

しかも 早く弾く事に一生懸命で全然意識してなかった いつもの注意。
  一度押さえた弦は可能な限り離さない
  可能な限り次の音の弦は最初から押さえておく

一音づつパラパラと指を離して押さえているので指使いが慌しくなる
(結果ミスに繋がっている)
早弾きの為には、事前準備を早くする事が大切。
Sevcikでの注意「次の演奏部分を先に見る」事も
早弾きの為の方法の一つではあるが 今やるべき事は左手の練習。

という事で、再度 速度を落として運指の見直しからとなりました。
来週はレッスンはお休みなので、じっくりゆっくり調教します。

・・・それにしても。

なかなか直らないなぁ。 というか直せるのかな。。。
どうしてこうなるのか。 実のところ理由は明白。

   「ピアノの癖」です。

ピアノで単音を弾く場合は、どうしても指を独立して動かす必要があります。
だからどうしても今弾く音を単独で押さえたくなるんですが、
バイオリンではNGなんですね。
この基本的な考え方の違いにどうしても馴染めません。
しかも最近またピアノを弾き始めた事もあって、指が混乱中~。

頭の切替えが なかなかできない私。
とりあえずは頭での理解はおいといて、体で覚えるしかなさそうです。
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Comment

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おお、いつの間にか日記がリアルタイムに追いついてる(笑)

なるほど、バイオリンとピアノの違いか~。難しそう。
ほんと体で覚えるしかないんでしょうね。

速いパッセージは、とにかくゆっくりで弾き込んでからという点は
バイオリンもピアノも一緒みたいですね。
kaoru | URL | 2007/04/05/Thu 12:45[EDIT]
は~い kaoruさんを見習って、日記更新 がんばってます(笑)

それにしても一度にいろんな問題が勃発~。
こんなにも3連符にやられるとは思ってもみなかったですよ (T-T)

ピアノの3連符は、指を一本ずつ離してパララパララと動かす練習をしている所なのに
バイオリンでは離さずくっつけて~ か。

脳細胞よ生き返れ!! 寝てるんじゃないよ神経!!
ホント 自分の体なのに言う事聞かないったらありゃしない。

やっぱりどちらも両立って難しいのかなぁ  ちょっと挫折気味。
今を乗り切らないとヤバいぞ~~~ がんばれ自分
しぃら | URL | 2007/04/05/Thu 23:48[EDIT]
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