いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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早弾きの極意
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.3  E線で第12段
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第7番(原書では第6番) No.1~No.3,仕上
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.33 ~ No.36

Sevcikは、16分音符のフレーズに突入。
16分音符16個のフレーズを2回繰り返します。
これまでは、ゆっくり目の速度からだんだん加速してきました。
4分音符4個を2回 通常→倍速(8分音符速度)→倍倍速(16分音符速度)
8分音符8個を2回 通常→倍速(16分音符速度)なのですが、
最後はいきなりの16分音符速度なのと、1フレーズが長いのとでなかなかうまく行きません。
なんとか最初の段をクリアし次の段に行くものの玉砕。

え~と? ♪~♪~ あれ? ♪~ すみませんもう一度行きます。
え~と? ♪~♪~♪~ あ? ♪~♪~

  『ファじゃなくてソですね』

え~と? ♪♪♪♪♪♪♪♪ ♪♪♪♪♪♪♪♪

  『う~んずいぶん違ってますよ~。一回目と二回目も違ってますねぇ』
あれれれ~ 落ちつけ落ちつけ・・・ 雑念を捨てるんだっ
何も考えずに楽譜を追うんだ!

♪♪♪♪♪♪♪♪ ♪♪♪♪♪♪♪♪
・・・玉砕(自覚)。

  『・・・ここまでにしましょうか。1段づつ行きましょうね』  
ううっすみません~ (>_<)

  『とにかく何回も弾いて覚える事ですねぇ』
!?楽譜を見て瞬間弾くのは無理って事なんですか?

悶々と抱えていた疑問にようやく回答が出た。
つまり、早弾きの場合には今弾く所の楽譜を見ていたら間に合わないという事らしい。
そうか・・・ いくら無心になっても駄目なんですね (^^;)

  『暗譜とまでは行かなくても、まず譜面を見る
   弾く→弾いている間に次のフレーズを確認する→弾く→
   この繰り返しですから~』

これは普段から言われている
次の準備を早くする(弾いている間に影響のない次の弦は押さえておく)って事と理論は一緒だぁ。 
うっく 苦手・・・。
上達の為には、マルチでいろいろ出来るようにならないと駄目らしいです。


カイザー7番は、練習部分は問題なく終了。

カイザー7番

乱心君が弓を折っちゃう程の難関だと聞いていたけど
これは結構すんなり行けた気がする。
逆にカイザー6番の方が私には鬼門だったな~

ただ最後の仕上げで 速度指定が来た!

 『アレグロ なので、最低でも120なんですよ~
  ま そこまではいかなくても 100ぐらいを目指して下さいね』

という事で次回に持ち越し。
だんだん速度も重視されるようになって来てしまった。
がんばれ左手指!!


第3ポジションは怪しいハーモニックスながらもとりあえず終了。
次回 半音階同指移動の練習に入ります。

半音階同指移動は少し予習してるので気づいている問題点を先に聞いておこうかなっ 
今 抱えている悩み。 それは
ソー #ファー ソー のスラー奏法が、指移動の影響で
ソ~ みにょー~#ファ~ みにょー~ソ になってしまう事。

 『あ~ それは移動のスピードの問題です。一点集中ですばやく動けば大丈夫ですよ~
  元の音に戻れない場合が多いので頑張って戻ってきて下さいね~』

(-。-;) やはり今後はスピードが求められる局面が多くなりそうです。
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