いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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30分レッスン
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.3  E線で第10段~11段
  篠崎バイオリン教本2 : 結婚行進曲
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第7番(原書では第6番)
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.31 ~ No.32

今日は電車が遅れたこともあって、
本来のレッスン時間 20:00 ぎりぎりになっての到着となりました。

自宅から行く時は、事前に調弦して練習しているので
ほとんど再調整する必要はないけど、直行してる場合はそうもいかないから
毎回調弦に時間を費やすことになってしまいます。

『時間もない事ですから、調弦しますね』 と言われて先生にお任せ。
  いまだに五度調弦を聴き分けられないし
  ピグを微妙に回すことが、なかなかできない私 (-_-;)

Sevcikはほどほどに、8分音符が終わった所で終了。

再レッスンの結婚行進曲は、毎回必ず言われる注意を受けて凹む。
  1. 次の準備(指の配置と弓の構え)を素早くする事。
  2. 弾き始めの準備が不十分。必ず弓を弦に置いてから弾き始める事。
    これは、弓を弦に押さえつける感じで置いてから力を抜くのがポイントらしい
    家に帰って早速試してみよう (=^^=)
このやり方は実は前にも聞いた気がするんだけど、
その時は自分の中で問題点が具体的になっていなくてピンッとこなかったんですよね。

しかし 頭で理解はできるけど両方同時にやるの? 0.5秒ぐらいしかないんですけど?
指の配置は流し見では無理なので、弓を置くことを見ずにできないといけないのかな?
単音ならまだしも重音になると角度を確かめないといけないんだけど・・・。
楽譜も見てるし、どこに注意を置くものなんだろう。
聞いてみた。

『楽譜がバイオリンの先端後方に来るように構えれば、全部視界に入りますよね~』

聞き方が悪かったんだろうか。
追求は諦めて、次に行くことに。

山ほどの指摘にもかかわらず結婚行進曲はこれで終了(OKなんですか?これで?本当に?)

そして次のカイザー7番

カイザー7番

事前音階練習の ♭ラ♭シ♭ミ は、
レガートとトレモロと2音スラーだけやってあとは省略。
(本当なら、4音スラー,8音スラー,スタッカート,Martellato,Saltato があります)
カイザー7番を No.1 で通し音程の確認だけをやって次回に持ち越し。

そして第3ポジションは、ハーモニックスの練習に入りました。
ハーモニックスというのは、弦を完全に抑えずに触れるだけにする事で
笛のような音を出す奏法の事です。

ハーモニックス自体はそれほど問題ない感じだったのですが
その為には他の指を完全に離してしまう必要があるのでその後の音程が安定しない!
しばらく弾いていれば感覚が掴めてきて安定するんだけど、
レッスンでの一発勝負ではなかなかうまく行きません。

結局時間を5分超過しパタパタと終了。

やはり30分レッスンで、これだけの量をやるのはかなり無理があるんじゃないだろうか?

確かに出来ないものは何回やってもすぐには出来ない訳で。
だから課題を多くしてちょっとづつ進めるってのも手だとは思うけど
最近のように時間短縮のために、本来はやるべき過程を飛ばされるのもなんだかな~
もちろん「やらなくても大丈夫そうだから」というコメント付きではあるんですが(^^;)
今までがしつこいほどSevcikや音階をやっていたのを省略されると
なんだか不安というか物足りないというのか・・・。

一目さん。早く元の時間帯に戻ってください~ 切望。
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練習曲について
練習曲練習曲(れんしゅうきょく)は、楽曲の種類の一種である。フランス語風にエチュード(?tude、「学習」の意:英語のstudyに当たる)ともいう。練習曲と呼ばれる楽曲は次の2種に大別され、各々の定義は若干異なる。楽器や歌の演奏技巧を修得するための楽曲。演奏会用練  [続きを読む]
クラッシックの世界 2007/03/29/Thu 01:29
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