いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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楽器の響き
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.2  A線~E線で第2段
  篠崎バイオリン教本2 : 美しき変奏曲
  篠崎バイオリン教本2 : ブーレ
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.9~No.12

年末年始に旅行三昧で、すっかり練習をサボってしまった。
年明け一週間ぶりに弾いたらなんだか音がいつもと違って
すごく硬い音がする。。。

前に先生が、あまり弾いていないと
楽器の音でわかると言っていたけど、こういう事なのかな??

夜も遅かったので、一時間ほどガシガシ弾いてその日は終了。
二日後に弾いた時はいつもの音に戻っていた。
??? 気温のせい ???

どちらにしても、冬の寒さは大敵。
毎日かならず音は狂ってるし・・・ 参った。

さて、本日は年始のレッスンです。
Sevcikは、♭シに慣れてきた感がありますが、
2指がちょっと高めに
逆に3指が低めになるのに注意が必要みたいです。

三度目の正直の「美しき変奏曲」の第三バリエーション。
アクセント以外の部分の弾きが弱い と言われる。

アクセントを強調するための、弱演奏のつもりだったんですが・・・

最後の和音も響きが途中で止まってる という事で
最後まで引き抜く事を意識する。

まだまだ練習の余地はありそうですが、
それはまた次回の変奏曲で という事にして終了です。
先生は長々やってると飽きちゃいますから次行きましょうか
と言ってくださったけど、
実際に練習はホント長々やってますからね。
自分はいいんですが、
家族が聞き飽きているんじゃないかという心配が。。。


さて、ドキドキの「ブーレ」に入ります。
練習時間はかなりかけてきたブーレ。


弾く前に、『響きを止めないように』という注意をもらう・・・

予想どおり、直前練習で自身気になっていた
初っ端のソ(D線)からミ(E線)の移弦が不十分な為の雑音 と
やはり響きを止めている の2点を指摘される。

『せっかく鳴る楽器なんだから、もっと響かせましょうね』
クレシェンドしていく部分がポイントらしい。
先生の模範演奏を聞くと、なるほど と納得。

ごめんね。マロちゃん。
もっと鳴らしてあげられるようにガンバルからねっっ

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