いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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子供の生徒さん再び
さて今日もレッスンに行く。
すると、2週間前に出会った親子に再開。
今回が最後かもしれません~ と悲痛な表情のお母さん。

「自分がそれで弾けていると思うのなら、もう教える事はありません
 帰っていいですよ」  と言われたらしい。

もう少し詳細を聞いてみた。

フェアで新しいバイオリンを購入した。
それまでのバイオリンには目印になるシールを貼ってもらっていたが、
新調を期にやめることになった。そうすると、音程が不安定になる。
これで合っていると思っているのに、先生に否定されパニックに。

発表会が終ると曲はなくて、現在は指練習が主になるのでとにかくつまらないし、
しかも3冊を並行してやっているのでさらに訳がわからなくなっている。

云々という事なんだそうだ。

なるほど。
弾きたい曲は 「ゴットファーザーのテーマ」という一目さんなどの大人も、
やはり指練習が中心で、長めの曲は飛ばしている と聞いている。
(理由=長い曲は根気がいるし、クラシックも好きじゃないみたいだから)
この子の場合も、そんな感じでカイザー中心になっているのかな。

なんとなくその気持ちわかるなぁ。

私も最初、目印のシールを貼りましょうか? と言われたけど、
レンタルに貼ってもいいんでしょうか?? という事でやめになった。
それは今考えると音感を養うのには非常に良かったと言えるけど、
最初はチューナーと睨めっこだったし・・・

確かにこの音だろ と思った#レを低いと言われ、
「チューナー出してもいいですか?」 
と言いたいのをグッと我慢したあの日を思い出す。

今でも練習時にはチューナーを常時置いてはいるけど、演奏中はほとんど意識することなく
音をはずせば自分でわかるようになってきてる。
先生からも音程はすごくいいです。 
と言われているから、それなりの成果は出ていると信じていいんだと思う。

慣れるしかない!(よね?) それには繰り返しの練習と根気。
決して焦らずコツコツと地味に繰り返す指練習を続けられなければ上達は無いから・・・

自らやりたいと始める大人と違い、親から与えられる子供の習い事。
難しいなぁ。


結局、親子は私のレッスン終了まで待っていた。

  最終結論を出してしまったのか?

来週さりげなく先生に聞いてみよう。
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