いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弦楽ファン
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.2  第7段~9段をD線8分音符と16分音符で
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第5番 No.4~No.6

Sevcikは、楽譜通りのテンポで全弦練習をして来たが、
D線だけで倍速までやるという。
8分音符でも音階が怪しいのに倍速なんて頭がついていかない。
というか、いきなりは無理無理。つかえながらも取りあえず終了。

次の16分音符音階は全弦練習?前回のはA線だけで終ったよなぁ
多分またD線のみで終るんじゃないかな(苦笑)

練習は自己の技術向上の為のものだから無駄になる事は無い筈なのに、
レッスンで違うことを要求されると、せっかくやって来たのに損した・・・ 
と思ってしまった。

まだまだレッスンの為の練習にしかなっていないという事。反省しよう。

カイザーは続いて問題のMartellatoに再挑戦。
弓先ではまだ微妙にブレる為、異音が混ざる。
ダウンとアップのバランスが悪い為、だんだんボウイングが中央に戻って行ってしまうらしい。
引きおろしが充分でないのは感じていたが、普段曲を弾くには全弓はあまり必要じゃないから、
ついついおざなりになっていたが基本練習の必要を感じた。

Saltatoは、なかなか良くなってきたと自分でも思っていたが先生からも○を頂く。
普通はMartellatoよりSaltatoの方が苦手って人が多いんだそうだが。。。

私は、「弦楽ファン」というYAMAHAが発行している雑誌を読んでいるのだが、
ある号の特集に、Saltatoについての記事があったのだ。
曰く、自分の弓のよく飛ぶ位置を見つけて弾くのがコツなんだそうだ。
そういえば・・・カイザー1番の時に、
弓を弦から離す時にバランスが取りにくくてうまく弾けなかったのを思い出した。
弓を持ち上げてバランスを調べて無理なく移弦できる位置を発見。
そこでSaltatoをやってみると、「音を鳴らす前に弦に置く」もかなり楽にできる。
これだ! と思った。

ただ単に弾くのではなく、試行錯誤が必要なのだと再認識した。


とうとう、来月からは第3ポジションの練習に入る。
教本の第3巻も購入して準備万端。
ますます練習に熱を入れないといけません。

次の目標、ドッペルコンチェルトに向けてがんばるぞ!!

ちなみに、現在の練習時間は、週6.5時間程度
 金曜日:1.5時間
 日曜日:3.0時間
 月曜日:1.5時間
 火曜日:0.5時間
一時期、指の痛みもあったせいもあり以前に比べたら格段に練習時間が減った。
ブーレまでは予習が済んでいるのに、
レッスンの進みが遅い というのも原因の一つではあるが・・・

そろそろ予習のストック切れと第3ポジションへのチャレンジ。
また来年からの仕事場所の移動(市内通勤から市外通勤へ)による
帰宅時間の影響を真剣に考えないといけない時期が来たのかもしれない。
もともとこれほど長く
一度もレッスンを休まずに続けられるとは思ってもいなかった。
今年の3月までやれればいいほう と最初は考えていた。
だが現在の仕事が年末まで延長になっているためのラッキーもそろそろ終る。
でもここまで来たからには、このままの状態を少しでも長く続けたい。

仕事を優先にする必要はない と今なら思える。
今やりたい事をやれる時にやろう。
後悔しないように。

この強い意志を持って、来年もがんばれますように。。。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © いつの日にか・・・ ~ 夢はシャコンヌ ~. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。