いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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子供の生徒さん
いつも一目さんの進捗確認もかねて、少し早めに現着するようにしているが
この日は待合室に珍客が・・・

お母さんと男の子と女の子

ピアノの生徒かと思ったが、男の子はバイオリンを持っている。
確か前々枠の生徒はいないと聞いていた。
とするとさらにその前の時間の生徒さん?

どうも先生に反抗してレッスンが中断。居残りさせられたらしい。

そういえば発表会の時期に、開始時間がズレ込んでいるのは
手のかかる生徒がいるからだ と聞いていたがこの子だろうか。

お母さんと待ち時間にお話をした。
小学校6年生だという男の子だが、
友達にバイオリンを習っているというと馬鹿にされるのでやめたがっているらしい。
この前のフェアでバイオリンを買ったばかりなのに~ と嘆いていらっしゃった。

妹の方は同時刻にピアノを習っているらしい(やりくり上手いですね)

私からすればバイオリンを習っているのは憧れでしかないのだか、
男の子にとっては違うものなのだろうか。

自分では音程はこれで合っていると思っているのに、先生に違うと言われて
でも素直に納得できないのだそうだ。

    大変ですね 先生 (;^_^A

ところで、このお母さんは先生はピアノも弾けるし尊敬しちゃいます~
とおっしゃっていたが、確か先生はピアノは全く弾けないと聞いたぞ??
しかも先生がビオラが専門だという事も、
中学の部活でバイオリンを始めて一年でビオラに転向。
先生についたのは高校生から(音大受験の為)という事もご存知なかった。

なんか情報が錯綜してる。

他の生徒さん(親も含めて)とお話する機会はあまり無いから、
今回の出来事はなかなかに新鮮な体験だった。

何はともあれ、がんばれ子供!
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