いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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弓の張替え
音楽教室の弦楽器フェアで楽器の調整と弓の毛替えをしてもらった。
A線やD線が駒にかなり食い込んでいるのも気になるということと
駒にもう少し角度をつけてもらった方が移弦が楽になるのでは?
という先生のお言葉に従って駒を削ってもらう。

弓も毛を張り替えて・・・
私の弓の製作者は、今年の8月に亡くなったそうです。
あまり意識せずに買ったけど、弓もドイツ製だったとは。びっくり。

小物が割引になるのでおもいきって、松脂を新調する。
どうしても欲しかった アルシェ301。
ようやく手に入ったね。

早速家に帰って練習~ と思ったら、
弓の毛が乾くまで駄目なんですって。3時間は空けないといけないらしい。

夕方になってようやく解禁。さっそく弾く。
なんだか音が明るく響く。弦は古いままなのに結構いい。
やはり楽器の調整って必要なんですね。
これで弦を替えたらさぞ鳴ることだろうなぁ。楽しみです。

駒の角度が変わったので、5度調弦が難しくなった。
ちょうどカイザー4番も練習していたので、最後の和音がなかなか弓に当たらない。
じきに慣れるんでしょうが、最近ちょっと練習時間が足りないから。むむむ

さて。すぐにレッスンです。

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