いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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苦手な音階はいつまでも苦手
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.5  D線で70章節目~75章節目
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.61
  篠崎バイオリン教本2 : ザイツ 学生協奏曲第5番 第1楽章

3連休明け。
コンサートイベントがあったり、ピアノに浮気中だったりして
ろくに練習もできないまま迎えた今日のレッスン。
本番まであまり時間がないというのに、最近とてもマズイ状態です。

今日も仕事先から直接レッスンに行きます。
乱心君 今日は居るかな?居ないかな?

・・・

やっぱり居ました。

という訳で、今日もきっちりしっかり30分限定確定。

昨日のコンサートのお話もそこそこに、早速Sevcik行きます。
まずは前回分の復習から。

#ファミレ ソ#ファミ ソ#ファミ ラソ#ファ
ラソ#ファ ソ#ファミ ソ#ファミ #ファミレ

ファミレ ソファミ ソファミ ラソファ 
ラソファ ソファミ ソファミ ファミレ

ファとソの同時押さえ音程OK (*^.^*)

さ 続き行きますよ。

ファミレ  ソファミ ソファミ ♭ラソファ 
♭ラソファ ソファミ ソファミ ファミレ

   ・・・ ラは♭ですよ

そうですよね・・・(もちろんそのつもりで弾いた・・・)

   ソに意識してくっつけて下さいね もう一度

♪♪♪
   
   ラが♭になってませんね、もう一度

♪♪♪

   ファが#になってますよ、もう一度

♪♪♪

指 関節が痛くなってきました~ (T-T)
どうしても 指が ミファソ♭ラ の形になってくれませんっっ

ファ と ソ の指 両方に力を込めてるから、無理があるのだそうで。

ミとファを指をくっつけるように意識してまず置く。それからソを軽く離して置く。
初めのうちは時間差があってもいいので、それぞれを分離して押さえる感覚をつかんでから
同時に指が降りるように練習するように。 との指示。

2本2本で 指をニギニギ。
これから電車の中は、この練習しようかな。 
隣の席の人。ちょっと不気味だけどスミマセン (^^ ゞ


さてお次はザイツ。。。

ではありませんでした。
今回からサードポジションを先にやるんでしたよね。

慌てて、楽譜をとっかえて と。

今回は移弦付きポジション移動 D線&A線です。

1stレ(D)  3rdレ(A) 3rdミ(A) 1stド(A)  1stミ(D)
1stミ(D)  3rdソ(A) 3rdミ(A) 3rdファ(A) 1stレ(A) 1stファ(D)
まずまず

1stファ(D) 3rdラ(D) 3rdファ(A) 3rdソ(A) 1stミ(A) 1stソ(D)
び 微妙 (;^_^A

1stソ(D)  3rdシ(D) 3rdソ(A) 3rdファ(A) 1stレ(A) 1stファ(D)
あはは~ ヽ(´ー`)ノ

という事で、後ろの2つは来週に持ち越しとなりました。


さて本日のザイツ。
一通り譜面とにらめっこして
  一度押さえた指は、不要になるまで離さない
  先に押さえられる指は、一緒に押さえる
箇所を洗い出してみた。

ポイントとなるのは、移弦の前後の音。

移弦の直前の音は、次の音を出すまで離しちゃ駄目。
移弦して降りてくる音階は、その次の音まで押さえられる筈。

またこれが意外とたくさんあります。

たくさんある という事は、きちんと出来れば
すごく指使いがスマートに スムーズになる という事。

まだまだ考えながらになるので、今日は前回よりスピードを落として通します。


92章節目と93章節目の境目の ファとミ も 一緒に押さえる事。
(※章節表記はピアノ伴奏を含む/バイオリン譜自体は15章節目からスタート)
あらら 章節の切れ目なので気づかなかったなぁ・・・ と思ってよく楽譜をみたら
先週 先生から注意をもらっていた所でした  (>_<) も~う

以外はOK。あとはこの指使いに早く慣れる事。
今は、押さえてないとっていう意識が強いので とてもギクシャクしているらしいので。
時間を置かずに弾きこまないと忘れちゃうっっ 今週こそ時間を作ってちゃんと練習するぞ!

あとは、細かい曲調の指導。
(※章節表記はピアノ伴奏を含む/バイオリン譜自体は15章節目からスタート)
1.出始めのフォルテ&アクセント がんばりすぎで音が潰れているので、弓圧を加減する事。
2.クレシェンドとデクレシェンドを意識する事。
3.22章節目 ラはピアノで焦らずにたっぷり弾いてやる事。音量は一定で!(クレシェンドしない事)
4.29章節目 ララレソファミ の ララ は、スタッカートでも すぐに切らずにたっぷり弾く事
5.3連符は最初の音で旋律を奏でるように、続く2音は若干弱くする。
6.34章節目 三重音、二重音 スタッカート ここも響きを大切に。たっぷり鳴らしてやる事。

譜面上では同じスタッカートなのに、
軽く切るところ と たっぷり目に弾くところ とあるんですね。
難しいなぁ。

来週は、乱心君はテスト週間でお休みになる模様。
しっかり練習した成果を一時間レッスンしてもらえるように、がんばります ('◇')ゞ
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