いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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ミュート後遺症
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.5  D線で60章節目~69章節目
  篠崎バイオリン教本2 : ザイツ 学生協奏曲第5番 第1楽章
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.60

今週は、なんとか開始時刻ぎりぎりに到着。
実に3週間ぶりのレッスンです。

先週レッスンを初欠してからも、なんだ かんだと帰宅は遅く。
ずーっとミュートをつけて練習していたので、今日は久しぶりの生音。

音の感覚が全然つかめず、調弦にかなり苦労しながらのスタート。
早くも雲行き怪しい感じです。

Sevcikは、さすがに3週間も弾いているので
いつもに比べれば手馴れた感じで行けるかも と思っていたけどやはり撃沈。
今回手こずったのは
♭ミレファ ソファ♭ラ ソファ♭ラ ファ♭ミソ 
ファ♭ミソ ♭ミレファ ♭ミレファ ソファ♭ラ

ミレファ ソファ♭ラ ソファ♭ラ ファミソ
ファミソ ミレファ  ミレファ  ソファ♭ラ

この ♭ラ の入る2つのフレーズ。
♭ラがどうしても上がり気味になるので注意が必要 と。

多分、このあとの
ミレファ ソファラ ソファラ ファミソ
ファミソ ミレファ  ミレファ  ソファラ
と混同してしまっているのかもしれない・・・

練習の時には、このラが下がり気味になるのがすごく気になって
一生懸命小指の位置を模索していたので (;^_^A

どちらにしても、♭ラはソと一緒に押さえるように!
という 毎度お馴染みの注意を頂く (>_<) むむ~

これも
ミレファ ソファラ ソファラ ファミソ
ファミソ ミレファ  ミレファ  ソファラ
の悪影響だぁ。

ソと一緒にラを押さえると、結果 ラ が下がり気味になる。
という事に気がついてしまったので、
押えた振り で 軽く ソ の指を浮かす  な~んて事も試したりしていたので・・・

3週間もあると駄目ですね。 
良からぬ事をついつい考えてしまいます。


気を取り直して、真っ当に弾いてみるけど
相変わらず2音同時に押さえるところがパラパラと別々に聞こえる という事で。

   バシッと同時に指が降りるように、
   必ずゆっくりのテンポから練習するように!

との指令が。。。

そうですよね。やっぱり何でも最初は ゆっくり が基本ですよね~
わかってはいるんですけどね。。。  ついつい。。。


そして、こちらもゆっくりから完璧に の指令を受けているザイツ。

前回まで怪しかったボウイングは完全に見直したし
注意を受けた箇所の音程も、部分的な練習をきっちりやって来たつもり。
今日は心持ちテンポを上げて行ってみようかな (*^.^*)

   ♪ ♪ ♪

51章節目であえなく終了・・・
(※章節表記はピアノ伴奏を含む/バイオリン譜自体は15章節目からスタート)
   今日は、全然音に響きが無いですよ。
   弓もちまちまと動かして、全体が使えてないですし。

つまり、ずーっとミュートをつけての深夜練習で
音が出ないように出ないように と弾いていたからじゃないか という話。

確かに。
テレビの音よりは小さいとは思うんだけど、それでもさすがに
0:00 ~ に フルパワーで弾く勇気はなかったので (-_-;)

そしてそれ以外にも、ちょこちょこと弾いていた分には
(あんまり音も出てない訳だし)全然気づかなかった粗が出るわ出るわっっ

1.出だし(15章節目)のレはフォルテでアクセントがついているが、
  次のラに勢いがない。こちらもフォルテでアクセントをつける事
2.#シ#ド#ファ~ミ(23章節目)の #ドがレに近くなっている。
  #シと#ドは、指をくっつけるように意識する事
3.30章節目~33章節目 saltatoの奏法はOK。
  弦の押さえと離すタイミングに注意する事(移弦するまで離さない)
4.34章節目 三重音の響きが無い。弓をすべらす角度に注意。
  (駒の遠い位置から手前に引くようにすると良い)
5.49章節目~51章節目 小音符のラの次のラで弓がすべってブレるので注意。
  弦に弓がきちんと乗っていることを確認しながら弾いてみる事。
6.同じく49章節目~51章節目 小音符のラの次のラ
  押さえつけた音になりがちなので
  アクセントを付けたら、あとは力を抜いて響かせてやる事。
7.同じく49章節目~51章節目 51章節目に向かってクレシェンドさせる事。

これでまた、いつもに戻ったら 途端に圧力かけすぎで音が潰れてる
って言われるんだろうな~ orz

あああ 9月が終わってしまった。
残り二ヶ月。本番までに仕上がるんだろうか かなり心配になってきました (;^_^A


そして締めのサードポジション音階練習。
今回は移弦付きポジション移動 A線&E線です。

1stラ(A) 3rdラ(E) 3rdシ(E) 1stソ(E) 1stシ(A)
1stシ(A) 3rdレ(A) 3rdシ(E) 3rdド(E) 1stラ(E) 1stド(A)
1stド(A) 3rdミ(A) 3rdド(E) 3rdレ(E) 1stシ(E) 1stレ(A)
1stレ(A) 3rdファ(A) 3rdレ(E) 3rdド(E) 1stラ(E) 1stド(A)

限りなく怪しい練習状況の為、弾く前から開き直りの諦めモード全開。

それでもなんとか3つめまでクリアし。最後の音階に悪戦苦闘。
どうしても 3rdド(E) から 1stラ(E) の移動で、親指が正しい位置に戻らない。
従って、かなり怪しい音程の1stラと1stドが出来上がる。

手首から戻るのではなく、指先から戻るように
と言われるけど、やはり駄目。

3rdド から 1stラ に戻る時に、ラの音程を気にして
とにかく ラ に戻らなくては という意識が働くのだけど・・・

   3rdド から 戻る先は 1stファ ですからね!

え?

   最初の頃にやった 小音符付の移動の原理ですよ
   3rdド 1stファ 1stラ と弾くつもりで戻るんです
   これまでの練習は、その為の練習ですよ!


納得!! なるほどそういう事ですかっっ

早速チャレンジしてみる

一発OK~ 気持ちいいほどにビシッと決まる。
親指の位置さえきちんと取れれば、音程は狂わない (o^∇^o)

すごく実感した瞬間でした。

さ~て次回はとうとうサードポジション最後の音階練習
移弦しながらのポジション移動D線。 気を抜かずにがんばります!
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