いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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今の自分が出来る事を
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.6  58章節目~62章節目
  篠崎バイオリン教本2 : 無窮動
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.69 アヴェ・マリア

衝撃の事実発覚のショックから立ち直れないながらもレッスン日はやってくる。
今週は本来なら月曜日は仕事の都合で絶対にレッスンには行けない日なんだけど、
なんだか仕事にも気合が入らないので、すっぱり定時退社してレッスンに向かう。

そしてSevcikに入る前に、先生に泣きつく(>_<)

  先生~ 左手の矯正 無理かもしれません~~

するとやはり先生

  無理だと思ったら、もうそこから先へは進めませんよ

そりゃそうなんですけどね
いや でも そもそもの構造上の問題点が・・・

という事で、かくかくしかじか と 先生に例の小指の件を説明。
びっくりされましたが、実際に見たら納得して貰えたみたい。

  それならそれで、自分に合った方法を見つければいいですから


という訳で、へこみながらも自分なりに考えて出した結論。

指盤の上部から指を落とすように構える事は今後も意識する。
指はあまり丸めずに自然に伸ばした状態にする。
(これだとやはり指盤からは離れてしまうけど、丸めなければ指を外に流せるので
若干はそれでカバーできると思う)

早速 Sevcik でお試し披露。

<基本譜> D線
4分音符(スラー) → 8分音符4音×2回(スラー) → 16分音符4音×4回(スラー)

#ソ  ファ ミ ラ
#ソ #ファ ラ ミ
 ソ #ファ ラ ミ
 ソ  ファ ラ ミ
#ソ  ファ ラ ミ

指構えの位置も上がって来てるし、4指も十分すぎる程届いてるから
この感じでいきましょう と言って頂き、ちょっと安心。

あとはこのフォームで慣れて、早く音程を安定させないと ね(^^;)


さてお次は『 無窮動 』
2度に渡って注意されたテンポの乱れについては、今回はクリア。
でもフォーム改造の影響から音程がかなり微妙な状態になっているようで
とにかくゆっくりでいいから一音一音丁寧に練習する事 と注意を受ける。

ゆっくり弾くとアラがわかっちゃうし 腕が疲れるし ついつい速く弾きたくなるのよね


そして最後の締めは、サードポジション小曲練習。
グノーの「アヴェ・マリア」
練習不十分でもあったので、最初の数章節ですぐに止められ終了 (-_-;)

ま 今日はどのみち音程が安定しないので、長々やっても意味がなさそうですしね。。。

という事で、今月はとりあえずこれでレッスンは終了。
次のレッスンはゴールデンウィークの翌週から再開です。
 
という事は丸々一ヶ月も間が開くのね (°O°;)  こんなに長くレッスン無いのは初めてかも

こういう時に しっかり練習しないといけないんでしょうが、
あいにくと今月は月末にピアノの発表会なんてのがあるので、
これからしばらくはバイオリンは一旦休止して、ピアノに全精力を注ぎます m(_ _)m

バイオリンを弾かない日 最長記録の更新がまた確実になりました。
復帰した時に恐ろしい事になっていませんように・・・
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左手の小指
実は今更ながら気づいたことが。。。

いや 思い出した と言った方が正しい かも


前回先生に指摘された 
『最初の構えの段階で小指が内側に入りこんでいる』 事について。

よくよく考えてみると、私の左手は重大な欠陥を抱えてたっっ

それは。

子供の頃に 球技でつき指した時の処置が悪かった?のが原因で
手を伸ばした時に、小指がしっかり真っ直ぐに伸びないという事。

でも、バイオリン弾くには所詮 曲げるんだし 問題ないよね v(^o^)

   と ずーっと思ってきたんだけど。。。

ふと思いついて 改めて 右手 と 左手の状態を恐る恐る比べてみると

<右手>
右手


<左手>
左手



ガ━━(;゚д゚)━ン!!

なんとなんと 

左手は手を丸めた時に指が真っ直ぐに握り込めないではないの!!


これって第2関節部分が微妙に歪んでるって事なのかなぁ

結局のところ私にとって
『最初の構えの段階で小指が内側に入りこんでいる』 のは
至極 自然なフォームだった という事なんですね。。。

これは困りました。

すでにこの時点で指一本分近くのズレが生じている訳で。
さらに外に向けての矯正が果たして可能なのかな~ (-.-;)

   う~ん 無理かも。。。

とりあえず、関節部分をほぐすストレッチ なんかしてみたり。
曲げる指を強制的に真っ直ぐに支えてみたり。
今更だけど、つき指した時に施す処置(ぶんぶん振って引っ張る)とかしてみたり。

   あんまし 無茶すると 指痛めるったらっっ

ちょっと これは 改めて先生 ご相談 だなぁ

こんなことがハンデになるなんて。
ちょっと意外。 すごくショック。 

かなりモチベーション低下 。・゚゚・(×_×)・゚゚・。  

無窮動
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.6  55章節目~58章節目
  篠崎バイオリン教本2 : 無窮動
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.68 愛するものはみよ

今週もやっぱり月曜日レッスン♪
週初めってなんだか皆さんやる気なしモードだったりして
なんとなく早く帰り易い気がするので。。。

そして左手フォーム矯正は続く。 
一週間経つと、この構えで良かったのか 段々とわからなくなって来ます。
先生の反応が怖いですが、とにかくSevcik 行きますよ

<基本譜> D線
4分音符(スラー) → 8分音符4音×2回(スラー) → 16分音符4音×4回(スラー)

#ソ #ファ ミ ラ
 ソ #ファ ミ ラ
 ソ  ファ ミ ラ
#ソ  ファ ミ ラ

案の定、ダメ出し炸裂!!

また握り込み位置が下がり気味になっている。
小指にいくに従って指盤から離れてしまっている。
最初の構えの段階で小指が内側に入りこんでいる。
指は逆斜め(自分側)に流すように構える事。。。。。

(>_<) 玉砕! 次回 
#ソ  ファ ミ ラ から 再戦です。


さてお次は『 無窮動 』
今回も練習時間は殆ど無かったので、進展なし・・・いや後退したかも(-_-;)

●テンポを一定に保つ事
出だしのテンポ 一旦rit  次は元のテンポに戻るハズがいきなりハイスピート
1頁目のリピート後にスピードダウン。2頁目でまたテンポアップ・・・??
本人まったく自覚はありませんが。。。

●アップとダウンで音量が違う。ガクガクして聴こえるので均一になるように弓を返す事
前回『メロディーラインを強調する事』と言われたので、差をつけてみたのに
どうやら意味あいが違うらしい。。。
  
●音程が不安定な箇所がちらほら 部分練習する事
1頁目のリピート後の部分。♭シ と シ の読み間違いに注意!

●フィンガリングの指示をきちんと見る事
1頁目の最後に4指を使う指示が2箇所。まったく無視してます(-.-;)

とにかくもう一度、ちゃんと楽譜見て出直します。。。


そして最後の締めは、サードポジション小曲練習。
グリークの「愛するものはみよ」

そろそろケリをつけたいよね~ な頃。
音程が問題な箇所は解ってるし、今までいろいろ言われた細かい奏法に注意すれば
ポジション移動はその日の運だし(ホントは駄目)、なんとかなる気が。。。(^^ ゞ

かなりいい感じで弾き続けたのに、D.C後の最初の3rdで思い切り外す!

  ついつい 吹き出しちゃいました~ (;^_^A

気を取り直して、戻りの最初から。

この短い曲を、最後まできちんと弾き通せないってのも何ですが
今回で一応 OKを頂きました。

さてさて 次回からはとうとう準備練習章 最後の曲!
アヴェ・マリアですよ♪

喜びと。不安と。 

ま 今はとにかくまずは練習 ですね。
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