いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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前夜の負傷
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.6  51章節目~54章節目
  篠崎バイオリン教本2 : 無窮動
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.68 愛するものはみよ

明日は4月1日。。。今年もまた戦慄の医療制度改正 初日がやって来る。。。

何が起こるか予測不可。

いつなんどき帰れなくなるか判らないから
やはりレッスンは行けるうちに行っときますかね (^^;)

ちょっと今日は指のコンディションが極悪だったりするんだけど。。。


本店レッスンの月曜日はちょっと始まる時間が遅い。
少し早く着いてしまったので、建物内をうろうろと散策。

あぁ グランドピアノのレッスン室がある~♪

とワクワクしながら奥の部屋まで忍び込みに行っていたら
すでに前の人が終わっていて先生が部屋の外まで探しに来て下さいました。

   居た 居た! 荷物置いたまま人がいないと不気味なのでやめてくださいね

ごめんなさい。。。 (-.-;)


調弦して指のテーピングの具合を確認して、まずはSevcik 行きますよ

<基本譜> D線
4分音符(スラー) → 8分音符4音×2回(スラー) → 16分音符4音×4回(スラー)

#ソ ラ #ファ ミ
 ソ ラ #ファ ミ
 ソ ラ  ファ ミ
#ソ ラ  ファ ミ

いまだに新しい構え方に不慣れなようで、音程がしっくり来ない。
それに親指の付け根がズキズキと痛む。
やはり不用意な力が入ってしまうのかなぁ

マズいサインだったらいけないと思い、一応 先生に確かめてみると
そのうち慣れれば落ち着くでしょう という事なので まずは練習。とにかく練習。

でも ピアノの発表会も近いので あまり変に酷使もしたくないので
どうしようか ちょっと悩むところです。

そして今回もやっぱり1.5度開きの音階でもたついてしまったので、
数は少ないけど、パターンの同じもので区切っていく事になり 4個で終了。


さてお次は『 無窮動 』
初回だから、速度はあまり重視されないだろう。。。という予想の元
とにかく音程と強弱だけ意識してやった高速譜読みの成果やいかに (;^_^A

いや・・・ 昨日30分しか練習時間とれなかったもんで。。。

前半に少し音程が怪しいところがあったけど ま こんなもんですかね。
強弱記号を意識できたのは最初だけで、後半は全く駄目だったけど。
すべての音を均等に弾くのではなく、メロディーラインを強調する事。
あと それとは別にアクセントも変則についてるから、なかなか手強いですよ これ。


そして最後の締めは、サードポジション小曲練習。
グリークの「愛するものはみよ」

日曜日の練習ではすごく絶好調で、3ポジ移動もバッチリだったのに。。。

そろそろ指が消耗してきたのか、テープがヘタって来たのか
ミスタッチ ミスタッチ (>_<)

だ~ もう 駄目


実は昨夜。左手中指の爪が割れちゃったんです。
でしかたなく ギリギリまで切ってヤスリでひっかからないように整えて。。。
と思っていたのに、ついついうっかり 深爪しちゃったのですよ (T-T)

一応指先を保護するためのテーピングを施してあるから、
押さえても多分痛くはないと思うけど、やっぱりどこかで怖がってるようで
2指をしっかり押さえられない。

保護色のテープだったので、先生も気づいていなかったらしく。
実は・・・ と話すと慌てて

    あ~ もう弾かなくていいです!

とあっさりすっぱりレッスン終了。
いや 先生 今更なのでは・・・(^^;)


それにしても 爪が伸びるので練習も出来やしないよ。。。 困ったなぁ(-_-;)
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左手フォーム矯正
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.6  51章節目~
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第11番(原書では第9番) No.8 ~ No.9
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.68 愛するものはみよ


次回のレッスンは火曜日に絶対に行ける\(^o^)/

のはいいんだけど 
月末に向けて仕事が慌しくなってきたので平日練習はままならず・・・

本来ならバリバリ練習すべき貴重な休日に
ついつい ゆっくり まったり 湯につかる (*^.^*)

片道一時間半♪ 
ちょっと足を伸ばして市外の立ち寄り湯でリフレッシュ。
ついでにソフト整体でマッサージなんぞしてもらって
何だか体が軽~い

そして結局は火曜日の直前に30分の練習でレッスンに向かう(-.-;)
なんてこった。 こんな事は初めてだよ~どうしよう。。。

と言ってても仕方ないので、とにかく Sevcik 行きますよ


<基本譜> D線
4分音符(スラー) → 8分音符4音×2回(スラー) → 16分音符4音×4回(スラー)

#ソ ラ #ファ ミ
 ソ ラ #ファ ミ
 ソ ラ  ファ ミ
#ソ ラ  ファ ミ
   ・
   ・
   ・

前回の指令 『指の構えは事前に・その位置で待機せよ』
それについては、すこしづつ慣れては来たかな~ (^^ ゞ
と思っていたけど、今回さらにフォーム改造指令が出ました。

左手の押さえ方については、思い起こしてみると紆余曲折の連続。。。

初めの頃、小指を丸めて山にして押さえていたら(他弦への干渉を避ける為)
遠方に届かなくて、そういう時は丸めずに伸ばせばいいよ と聞いて
それなら と 普段から指を丸めなくなったら
今度は手首が指盤よりかなり下がってしまうようになっていたらしい。

指は指盤の上から自然に降りて押さえるようにすべし!

という事で、親指は少し深めに絡めて、押さえの指は少し丸めて トン

あぎゃ 指 攣るかも (>_<)

焦らずゆっくり慣らして行く事にしましょ♪
てな訳で、Sevcik 一向に進まず終了。

でも本日 マッサージ効果か 指がやたらと柔らかいんですよね~
「何かやりました??」先生もびっくり (^^;) 私もびっくりだけど

自力で行けない&結構遠いってのがネックだけど、
今後も定期的に行けたらいいなぁ


さてお次はカイザー。

カイザー11番

苦手の変奏今回は
【変奏No.8】 1音→2音スラー の繰り返し
微妙にテンポがずれずれになるものの、半弓、全弓を繰りかえす。
あはは~ なところはあったものの とりあえず ○という事で (;^_^A  

【変奏No.9】 2音スラー(止め)2音スラー(弓返し) の繰り返し
今日はやらないと思っていたのに・・・
初見だったけど何とかクリア。
それにしても2音スラー+2音スラーなのに 3/4の先弓で弾くの?
なんか納得できないのは私だけ?

最後に速度をアップして仕上げをするかと思いきや これで終了!?
良かったのか悪かったのか微妙なところ。

それにしても全体的に音程が少し不安定な気がして気持ち悪くてしょうがない。

左手のフォーム改造によって、指間隔などが変わってきてしまった事で
自信がなくて不安になってしまってるから、音が違うと感じるだけだ との話。
慣れるまでは少し混乱するでしょう という事なので、
早くこのフォームに慣れるようにどんどん弾きこまないとね。

あともう少しで第二巻も終了する♪

でも私的発表会の為に、ザイツで4ヶ月間も足止めするハメになったのは
ちと痛かった かな(-.-;)

なので今年の私的発表会はどうしようかな・・・ と思っていたんだけど、
実は先生 もちろんそのつもりでいたらしく 
「次回はポジション移動のある曲とかやりたいですよね?」
などと言ってくださる (*^.^*)
こりゃ また年末に向けて大変になりますよ。 ウキウキ

・・・それにしても

どうりで、例年4月に開催される教室主催『大人の発表会(楽器混合)』
の参加案内は来なかったわけだ。。。
私は外部のイベントに参加してるから、必要ない とでも思ったのかな(^^;)

ホント言うと、もしも今年言われたならザイツを引っ提げて出ようと思っていたのにな~
(去年 初めて参加有無を問われたけど、どんな感じか判らずに見送ったので)

そして最後の締めは、サードポジション小曲練習。
グリークの「愛するものはみよ」

こちらも左手改造の影響で、音が高め高めになる3ポジ。
これはもう今日は諦めるしか無いようで・・・

  とにかく左手の構え方
  ボウイングの角度
  音程
  ポジション移動
  曲想

一つずつ確実に練習すること。 それに限りますです (-_-;)

指は構えて空中待機すべし
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.6  43章節目~50章節目
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第11番(原書では第9番) No.7
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.68 愛するものはみよ


先週は結局行けず、あと今月2回をどこで行くか
来週は火曜日に必ず行ける当てがあるのでいいけど、今週は・・・

悩むよりとにかく行っとけっっ という事で、月曜日に行こう!
と密かに企み、念密な根回しの成果により何とか仕事先を定刻に脱出できた v(^o^)

のに。。。大誤算が一つ。

15日からダイヤ改正で、いつもの電車が無くなってた


   駄目だ~~~ 間に合わないっっ (>ω<)


最終手段で新幹線使用 あ~あ出費


ま でも とにかくレッスンに行けるだけでも幸せです。

てな訳で、本日も本店レッスン開始です。 
早速 Sevcik行きますよ。

<基本譜> A線
4分音符(スラー) → 8分音符4音×2回(スラー) → 16分音符4音×4回(スラー)

#ド #レ  ミ  シ  
#ド  レ  ミ  シ
 ド  レ  ミ  シ
 ド #レ  ミ  シ

#ド  ミ #レ  シ
#ド  ミ  レ  シ
 ド  ミ  レ  シ
 ド  ミ #レ  シ

<基本譜> D線
#ソ ラ #ファ ミ
 ソ ラ #ファ ミ
 ソ ラ  ファ ミ
#ソ ラ  ファ ミ

またまた1.5度開きで息切れ状態。。。

と ここで 先生からの指導が

「最初から押さえるべき指位置を確認したらその形で待機して下さいね」

ん~?

つまり私の場合、一旦離した指を手前に握り込んでから
勢いで遠くまで届かそうとしている という事らしい。

だって・・・ 届かないんだもんっっ

先生が指を持って形を作ってくれようとするけど、
とりあえず作れた形も自力ではできないし、離すともう駄目だし(-_-;)

   とにかく頑張ってみてね

という事で、今回はここで中断。


さてお次は問題のカイザー。

カイザー11番

【変奏No.7】 1音スタッカート→2音スラー の繰り返し
前回の宿題。もともと弓の使い方が少ないと言われてたけど
最近は早いパッセの曲も多くて、ゆったり大きく弓を使うなんて久しぶり。

1音スタッカートで弓半分。2音スラーで返しの全弓

ちょっと ぎこちなく 途中どこまで弾いたかわからなくなりながらも
最後までたどり着く。

   ぜぇ ぜぇ 

今日はどれもこれも息切れするものばっかり (>_<)
でもボウイングの角度の矯正の成果は出ている模様。
この調子で引き続きがんばります。


そして最後の締めは、サードポジション小曲練習。
グリークの「愛するものはみよ」

相変わらずポジション移動に気をとられ曲を奏でる事がおざなりに。。。

アフタクト部分は次に繋げるように、あまり張り切らない事。
ハーモニックスの前後の音 また ポジション移動前後の音を
音程に気をとられすぎて、適当に放り出してしまっているので注意する事。
D.C前の一章節 音程が狂うと情けないので厳重注意 orz
#ドは少し高めの音を意識する事。

という事で、もう少し音色の探求をするために次回に持ち越し。

これが終わると最後のアヴェ・マリアで準備練習が終了ですものね~

そうそう アヴェ・マリア といえば
第2巻後半の最初の方にあった練習曲は飛ばしたのよね。。。

と先生に言ってみたら、

   そうでしたっけ~??

という反応。
 
先生~お願いしますよ~ 
ビブラートの練習と一緒にやった方がいいからって
カイザーと共に飛ばしたんじゃないですか~~~

やれやれ 言ってみてよかった。
これでようやく憧れのビブラートに入れそう(*^.^*)

あ でも 只今 フォームをあれこれ改造中なので、
それが落ち着いたらにしましょうね という事なので、
練習はもうちょっと先みたいですけど。。。

何にしても今年はまた新たな挑戦の年になりそうです。

コレルリ アリアンス・ビバーチェ と ナンバーワン
今回の弦は、お試し待ち弦の中から最も予想がつきにくく 
かつ 皆さんが一番興味を持たれているらしい気がしたものに決定。

Corelli Alliance Vivace(コレルリ アリアンス・ビバーチェ)
 特殊フッ素樹脂を芯材に用いることにより、高級ガット弦に近い音色と弾き易さを両立。
 豊かで鮮明な音色と、弓圧・弓速に左右されない素早く正確な反応を実現。
 高級ナイロン弦市場を開拓したブランドの熟成版製品。

アリアンスヴィバーチェ単独


そしてE線は、ピラストロ社の No.1(ナンバーワン)
 老舗のピラストロ社が全ての音域、全てのダイナミックレンジにおいて理想的な音色
 と響きを実現すべく新開発したE線で、開発テーマは『Universal(普遍的)』であること。
 (すなわち、あらゆる既存の弦と良くマッチングするE線を目指して開発された)
 輝かしい音色、優れたレスポンス、開放弦が裏返りにくいことなどが主な特徴。

ナンバー1


らしいですわ。

この説明だけ読んでいると、ものすごい期待感が生まれる♪♪
『高級ガット弦に近い音色』ってのが、どんなものなのか興味津々。

明日はレッスンという直前になっての弦交換。

こりゃレッスン前の調弦が大変だな・・・ と思いつつも、
きっと交換直後は先生が調弦してくれると思うから

   まぁ いいか~ v(^o^)

て事で とっとと替えてしまいますよ♪

さ~て 弾いてみた私の感想は といいますと

●コレルリ アリアンス・ビバーチェ 
弦の触感は柔らかめ。明るい感じの良く鳴る弦です。

金属臭さはあまりなく、これまでの2種(インフェルド赤とフレクソコア・パーマネント)
に比べたら格段に良いのではないだろうか と思えるものの
歌い文句の『高級ガット弦に近い音色』は、実感できませんでした。
っていうより、そもそも『高級ガット弦の音色』を知らないわけなので
実は比べようがなかったりして。。。

実際あまり大差がないように感じるし、あとは音色の個人的な好み になるのかな。
ワーチャル・カルネオル派の私には合わないかもしれない。。。(;^_^A

●ナンバーワン 
確かに弾きやすい弦だと思いました。『裏返りにくい』というのにも納得。
フレクソコア・パーマネントでちょっと気を抜いて、弓圧無くすと
絶対に裏返ってた状況でもすごく滑らかに鳴ります。
さすがに高いだけはあると思うけど・・・ ちょっと勿体ないかな~
この程度の性能差であれば、ゴールドブラカットで十分な気がしました。


という状況下で迎えたレッスンでの先生試弾。
感想がすごく気になるところです (;^_^A

さてさて。バイオリンをケースから取り出すと、開口一番。

「どうですか? そのタイガースみたいな弦は」

た タイガース って・・・
とにかく弾いてみてください先生!! (>_<)

●コレルリ アリアンス・ビバーチェ
前のよりは格段に良いと思う。よく響くし音量もある。音色は明るめ。
でも。。。先生の好みではなさそうです (-_-;)
ガット弦うんぬん については、 『う~~ん』 との事。残念。
ちなみに先生はドミナント派です。

●ナンバーワン 
ペッタリと張り付く感じの音色との事。←私には判らないけど
とりあえず他弦とのバランスは良くない感じ。と言われてかなり凹む
高かったのよ このE線 (T-T)  これまた残念 という事で。。。

アリアンスヴィバーチェ


なんか商品説明を見ても無駄な気がして来たのは私だけ?

自覚することが大切
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.6  26章節目~37章節目
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第11番(原書では第9番) No.6 ~ No.7
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.68 愛するものはみよ

今週は火曜日は遅くなりそうな気配なので
月曜日がレッスンに行くチャンスかもっっ

  今日行きます♪ 

と昼間 先生に意気込んでメールしたのに、
結局なんだかんだと足止めされて予定時間には間に合わない事が判明
すみません先生~ 今週はお休みという事にさせてください (。-_-。)

あ~あ・・・

と思っていたら、なんと火曜日がすんなり終了。


読めない。。。。。(悩)

ま でも せっかく早く帰れたので、
先生に連絡してみると、レッスンOKのお返事を頂く o(^◇^)o


昨日は練習してないのが少々不安だけど、
とにかく行ける時に行っとかないと  です。

お久しぶりの正規のレッスン日ゆえにお久しぶりの支店レッスン。
一目さんもお久しぶりです~


さぁて今日は新しい弦なので、時間節約&ついでの試弾の為にも
調弦は先生任せ。。。

   しばし 待ち (^^;) ドキドキ

試弾の感想はあとにして・・・ 早速 Sevcik行きますよ。


<基本譜> A線
4分音符(スラー) → 8分音符4音×2回(スラー) → 16分音符4音×4回(スラー)

#ド  シ  ミ #レ
#ド  シ  ミ  レ
 ド  シ  ミ  レ
 ド  シ  ミ #レ

#ド  シ  #レ ミ
#ド  シ   レ ミ
 ド  シ   レ ミ
 ド  シ  #レ ミ

#ド #レ  シ  ミ
#ド  レ  シ  ミ
 ド  レ  シ  ミ
 ド #レ  シ  ミ


ウォーミングアップなしのせいか、単に不出来なだけなのかは不明だが
まず初っ端から ミ の音が♭気味で、何度やり直しても上がりきらない。

ちょっといつもと違う状況に少々とまどってしまったものの
開き直って 時間をかけて なんとか感覚を取り戻すことに成功。

前回苦労しながらもクリアした1.5度の音階部分も
今回は問題なく終了。  

やれやれです。

が・・・ ま マズいっっ もう15分も経ってる。

今日は次の時間枠に生徒さんがいるので、超過は出来ないのですよ (>ω<)
たったとカイザーに行かないとね。

さて問題のカイザー。
今回のポイントは何といっても『ボウイングの軌道修正その後』 です。
 
ある程度暗譜はできたので、練習ではずーっと鏡を見ながら弾いて
ボウイングの姿勢チェックを行いました。

その結果、D→Gへの移弦の時に大きく角度が乱れる事
後半転調直後のGのアップボウの時に軌道がズレている事が判明。
そこの部分には特に注意をして、姿勢制御するようにして来ました。

その成果は十分にあったようで、
「随分良くなってきてますよ」 との嬉しいお言葉を頂く♪

どこが悪いのかを自覚できれば上達は早いんです との事。
この調子でがんばろう v(^o^)

そして練習課題は、変奏へと進みます。

【変奏No.6】 2音づつスラー
弓の使い方が少ない という事で。。。
久々に思い出して全弓奏法をしてみるも、なんだかすごくぎこち無い(-_-;)
また姿勢チェックが必要な感じです。

【変奏No.7】 1音スタッカート→2音スラー の繰り返し
変則ボウイングの予兆。

しかしそれ以前に、スタッカートは響きが無くなっている。
2音スラーで全弓を使う筈が半分しか使っていない。

毎度毎度のご指摘ありがとうございます~
いつかこの注意を聞かなくなる日は来るのでしょうか(T-T)

現地修復は無理だったので、カイザーはここでストップです。
次回はもう一度 変奏No.7から。


そして最後の締めは、サードポジション小曲練習。
グリークの「愛するものはみよ」

今回も 『知らない曲』 な訳だけど。

メロディーは割りと好きな感じ♪
ポジション移動も何度かやってれば馴染むけど
レッスンで一回で成功 というのは難しいかも な状態。
もう少し鍛錬が必要なようです。

あとは音程が極端に悪くなる D.C.前の最後の1章節。
ここを外すとその後に響くので、厳重注意という事で。

次の方も待っているようなので。。。。。本日はここまで orz
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