いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

右手ビブラート
今日は某サイトのコミュニティ 「大人からバイオリン」にて企画されている
アンサンブル第3回 の練習日でした。

本番まで残り2回となった練習、必然的に気合が入ります。

全体での合わせ練習は比較的スムーズに進み、着々と仕上がっていくのを実感。
そして予定曲を一通り流したあとは、暫し少人数での練習に突入。

演奏者以外は、客席で楽しみます。

自分が弾いていると他のパートはあまり聴けないので ちょっと嬉しい(*^.^*)

   ・・・ 

なんてノンビリ聴きいっている場合ではありませんでした。

最初は希望者だけ・・・ って感じで始まったのに結局は全員が弾く事になり
最後まで残っていた私は、「君をのせて」を弾く事に。。。
第一パート2名に 伴奏パート1名 そして 第二パートを私。

   第二パート ひ 一人? (^^;)

途中に小さなミスをした後、動揺してしまったのか右手が微かに震えだす。

   (°O°;) おおお これが噂の 右手ビブラート!

でもすぐに間奏に突入したので、奇跡的に修復完了。
次からは普通に弾けたので良かったけど・・・


   こんな状態になってしまったら 本当に弾けない

これまで話には聞いてたし、そうなってしまった場面にも遭遇した事があるけど
私は未経験。びっくりしました。

   ソロって怖い。。。

現在練習中のザイツ。
この本番イベントはとうとう来週日曜日です。

  まだまだ満足に仕上がっていない
  暗譜は不完全  ← 諦めたので譜面台用意
  ピアノ伴奏とは本日ぶっつけのリハーサル一回のみ

今更になって少し怖気づいて来ました。

不安要素満載の中で この緊張感に勝てるのか?
あとは自分との戦い ですね (-_-;)

ラストスパート
[ 本日のレッスン ]
  篠崎バイオリン教本2 : ザイツ 学生協奏曲第5番 第1楽章

今週火曜日は先生の都合によりレッスンはお休みになる筈でしたが、
私の本番まで日にちがないと言う事もあって、月曜日に振替レッスンをして頂きました。
自分だけだと思っていたら、なんと火曜日レッスンの生徒さんは
全員月曜日に振替になってしまったらしい。。。 (;^_^A ごめんなさ~い

代わりに今年のレッスンはクリスマス前に終わってしまいますね
(。-_-。) いいのか 悪いのか・・・ 微妙


さて まずは、前回までの課題の練習成果を確認。

やはりメトロノームはかけないようなので、自分でテンポを設定。

では 行きま~す

   


前半3連符 30章節目~33章節目 しっかり弾こうと意識しすぎたせいか
ここだけテンポがかなり遅かった らしい。 
再度メトロノームで速度をしっかり確認する事。
34章節目の重音も響きが足りない (>_<)

56章節目~57章節目 四分音符の次の3連符は、入りが必ず遅れる
四分音符→3連符 ではなく 頭の中では 3連符→3連符でカウントを取る事。

後半の16分音符群はOKが出た \(^o^)/

最後の重音 今回は音程が微妙だった。
良いときと悪いときがあるので、重点練習が必要。
響きが足りない。 ← 何度も言われるけどなかなか出来ません(T-T)

さて今日はこれまで手付かずだった 『tranquillo e dolce 静かに美しく』の
60章節目~78章節目を教わります。

1.どこまでを1括りとするのかを良く考えて、1フレーズづつの呼吸に気をつける事
2.移弦はなめらかに。。
3.69章節目 ドが強すぎる。 
  弓を返すために大きく使うのはいいが圧力をかけずに弱く弾く事。
4.73章節目はフォルテでも 頂点はラに向かって行くように。
  (今は#ソが一番強くなっている)
5.77章節目 シラ#ソ#ファはスラー。ここでもフォルテの頂点は シと思う事。
(シ! ラ! #ソ! #ファ! とがんばり過ぎない事)

速度はやはり70あたりになりそうな気配。
伴奏の人には当日に言うしかないけど、きっと何とかしてくれるよね(^^ ゞ

残り二週間。 次回がとうとう最後のレッスンです。

果たして『仕上げ』られるのかな。。。 (^^;)
Copyright © いつの日にか・・・ ~ 夢はシャコンヌ ~. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。