いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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歌うが如く
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.4  G線で第14段~16段
  篠崎バイオリン教本2 : ガボット(バッハ)
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.47

まずは、お決まりのSevcik。
ヘ短調に転調しての最後のG線16音スラーの16分音符です。
『どこで事前・事後の指を押さえるか』 については、毎回毎回
かなりいい加減にやっていた感があるものの
それでも今まではとりあえず何とかなって来ていた訳ですが、今回はどうにも苦戦。
そこで練習2日目に降参して、とうとう楽譜に書込み敢行。

シラシド ラシラソ ドシラレ シドシラ

シドソラ ソシラソ ドレラシ ラドシラ

要はドの時にラも一緒に押さえればいい、
そしてソが来ない限り、ラを離さなければいい。


シソドラ シラシソ ドラレシ ドシドラ

こちらもドの時にラも一緒に押さえればいい、
そしてソが来ない限り、ラを離さなければいい。
後半はレの時にシを押さえて、ラまで離さなければいい。

書込み効果で、今回はかなり楽に弾けた けど
♭レ が音程 悪~ (>_<)

もちろんちゃんと自覚はしてたけど、先生も何にも言いません・・・
そう うちの先生は 私が自覚してる時は絶対に何にも言わないのです。

わかってます。帰ってから復習しておきますっっ

一応 指の動きとしてはOKという事で、No.4終了です。



さて、お次はガボット 4回目のトライ。
今回は晴れて仕上げの最終披露 一発勝負~~ (*^.^*)

と思っていたのだけど、
後半最初の17章節で、とりあえずストップ指示。

やばっ (>ω<)  

後半最初の17章節について、再度 注意を頂く。
1.出だしのフォルテッシモ
  レッドレッ ファッミファッ ラッソラッ レ~ ではなく
  レッドレ~ ファッミファ~ ラッソラ~ レ~
  最初のアクセント以外の音は軽い弓使いで響きを止めないように

2.スタッカートとそうでない部分の弾き分けが出来ていない
  しかも シ シ は スラーの付いたスタッカートなので、
  軽く最後に力を抜く感じの切れで良い。
  つまり、
  ファミレド シッシッ シドレシ ミッミッ ではなく
  ファミレド シ シ シドレシ ミ~ミ~

そして今回 何より重要なご指摘。

  どこまでを1フレーズとして弾くのかを考えてくださいね
  もしもこれを歌うとしたら どこで息継ぎしますか?
  そこまでが一つ区切りですよ 弾く場合も同じですから~
   
w(゚o゚)w す すごい・・・ 魔法みたいだぁ
ちょっと気をつけただけで、今までと全然違うって 解ります♪ 

雰囲気掴めたところで、最初から行きますよ (o^-')b


今度は最後まで完奏~ ♪d(⌒〇⌒)b♪

    後半は全然問題無かったですね~

せ センセ 前半は? ( ̄□ ̄;)

    もちろん 前半が良かったから後半にいったんですよ

ホッ ありがとうございました~
なんだかすごく沢山 大事なことを教わった。

バッハのガボット 本日で終了です。


さて最後、サードポジション音階指練習は
1st←→3rd小音符付ポジション移動 最後のE線に到達。
今回はそれほどの問題は何もなく順当に終了。
移動時に音を滑らせるのは今回で終了。次回からは即移動の練習です。

1stレ(3指)→ 3rdレ(1指)→ 1stレ(3指)→ 3rdレ(1指)

同じ音・・・ 出せるかな?? (^^;)

弾くのではなく演奏する
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.4  G線で第11段~13段
  篠崎バイオリン教本2 : ガボット(バッハ)
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.46

まずは、Sevcik。二短調に転調しての、G線16音スラーの16分音符です。
今回もがんばって3段終了。前回よりはすんなり終了できた感じ。
順調なすべり出しです。

さて、お次はガボット 3回目のトライ。
先週からの引き続きの最初の28章節をおさらい。
慣れて来たこともあって、知らず知らずのうちにテンポを上げ過ぎてしまい
スタッカートの切れが悪くなってしまったらしい。
あとは一番最後の ラ~ド~レ の レ が 少し低くなるので
音程に注意! という事で、少しテンポを落としてもう一度弾いてみる。

今度はOK♪

では続きの後半に行きますよ~ 
レドレ ファミフア ラソラ レ~  フォルテッシモで始まる後半は
スタッカートはほとんど無い代わりに、左手に活躍してもらう部分。
と思っていたんですが・・・
やはり後半もどちらかというと、右手の注意に。

後半最初の17章節。
1.最初のフォルテッシモは、弓を大きく使って早さでフォルテをかける事
  又、すべてフォルテッシモ ではなく、3音づつの最初の1音にアクセントを置いて
  あとの2音は少し抜いてやるように弾く
2.レ~ラ レ~ミ レミレミレ のスタッカート部分はSaltatoにする事
  その為には弓元まで(弾きやすい位置に)戻す必要があるので、直前のレ~ラ
  のフォルテは弓を使いすぎないように 半弓で弾くこと。
3.(誤)レ → (正)#レ  指摘されるまで全然気づいていなかった 3ヶ月も・・・(^^;)

音程の誤りを修正するのに、暫しゆっくり練習。
指が正しい音程位置を理解したところで、先生とデュオ。
ま なんとなく こんな感じ?

そして後半最終の17章節。
1.最初のフォルテ、 ミ~ラ ミ~ファ ミファミファミ~
  ファが弱くなってしまうので 均等の音量で弾く事
2.レドレファ ファミファシ シソラ~ラ~~
  で、ラの2分音符がすでに弱になってしまっている。
  8分音符の続く部分のクレシェンドはしっかりとかけ
  頂点のラ2分音符に向かって盛り上げる事。その後自然に終息させる。

部分練習の後、こちらも先生とのデュオで雰囲気を確認。

    じゃ もう一度 後半を通しましょうか

と言われて、後半最初の部分に目線を上げる・・・
や ヤバい 最初に言われた注意を忘れてるぞっっ!!

頭の中の画像をマッハで巻き戻しっっ    

焦りました。。。
最近特に 脳細胞大量死滅しているから 大変です。
なんとか形に成ってきた後半。  次週もう一度仕上げで通して終了 かな。


さて最後に、サードポジション音階指練習の方は、
1st←→3rd小音符付ポジション移動 今回はG線に。

移動は随分と慣れて来た気はするけど、G線(^^;)
やっぱり音程がとりにくくて、しかも合っているのかも次第に判らなくなって来てプチパニック。
だって 練習の時は チューナーを譜面台にず~~~っと置きっぱなしで
いっつもずっと見てるんだもんっっ

    先生~ チューナー置いてもいいですか~~~?

もちろん怒られました (^^ ゞ

    音程を確認するのは大事だけど、依存しちゃ駄目です! 
    自分でこれだ! と思う音を出しておいてから
    実際にどうなのかの答え合わせ として使うようにして下さいね!

ごもっともです。そうです。
それをしないから いまだに5度調弦が完璧に出来ないんです~(T-T)
だって調弦の時間がもったいないんだもんっっ 早く練習したいんだもんっっ

あ 調弦も練習か・・・


それにしても今回のガボットは、かなり細かな指導を頂いた。
自分で適当にとにかく音を追うことだけをやっていても駄目なんですね (;^_^A
曲の場合は、それなりに強弱記号を意識して弾くようになってきていると思うけど
同じフォルテ,同じスタッカートでも曲想と前後の状況に合わせて
奏法を変えなくてはいけないなんて、今まで考えもしなかった。

    そろそろ弾くのではなく、演奏するという意識を持ちましょうね~

確かに、私の場合は発表会に出る訳ではなく
いつもレッスンのため、自分の趣味のために弾いていて
誰かに聴かせるという弾き方はしていないという事に今更ながら気づいた。
これから外で弾く機会が増えていくから、これはすごく重要な事です。

今回言われた事をパーフェクトにできたなら、
きっと素晴らしい演奏ができるんだろうなぁ・・・。  
来週は、もう「仕上げ」という事なので 完璧に弾けなくてもきっとOKは出るんでしょうけど
出来る限りべストな演奏が一度のトライで披露できますように。。。

いずれにしても練習練習。 これしかありませぬな (-_-;)  
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