いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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珍事
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.4  G線で第8段~10段
  篠崎バイオリン教本2 : ガボット(バッハ)
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.45

Sevcikは、久々の16音スラーの16分音符です。
前回は、8音スラーの16分音符づつに2分割で一通り通してから、最後にまとめたけど、
今回は最初から16音スラーの16分音符で行きます。
さて「早弾きの極意」に久々挑戦~♪
う~ん できるものはそれなりにできるもんですが、何回やってもできないものは
どうやっても出来ないもんなんですよね・・・ 遠い。
それでも次は転調するので、どうしても3段やってしまいたいっ という事でとにかくがんばります。

Sevcikで10分使ったのは初めてですね (^^;)
ま 終わったから良しという事で。

さあ 続いて、ガボットです。
前回スタッカートの奏法を集中的に注意されたので、
とにかく最初の11章節を丁寧にさらって来たつもり。。。
今回は、半分の27章節までが宿題。 さあ行きますよ~

1. 音程 : ◎
2. フォルテのSaltato(跳弓スタッカート) : ○
3. ピアノ のMartellato(先弓スタッカート) : ◎

最初のフォルテはまだ思い切りが足りないと言われた。
でも先生~ フォルテ!って思うと音が潰れるんですっっ

   それは圧力かけすぎです~
   スピードを速めることでフォルテをかけて下さいね

なる程! それは考えなかったです。

それにSaltatoで、一度弦に弓を置いてから弾き出すを意識しすぎたせいか、音がそこで途切れる
との指摘。 ごもっともです。 気をつけます。

さらに、最初のフォルテに続く、メゾフォルテのスタッカート。
スタッカートでいつももらう注意ですけど、音の響きを止めている っと。

ここで左手を付けずに開封弦だけでスタッカートを弾いてみる。
OK。 では、左手を付けて・・・   あっ  出来たかも。
スタッカートとしては切れが悪い気がしたけど、響きはあるよね~ 

   そうそう!! それそれ~!!  

先生 すごく喜んでくれました (*^.^*)

レッスンで指摘された事が、その場で出来る事って かなり珍しい。
っていうか初めてかも~ すごい快挙。
おかげさまで、サバイバル終了しなくて済みました。

さて、頭からもう一度 先生のデュオを入れて流してみる。
雰囲気が掴めた所で、後半部分の注意点などなど。
次週 音程確認と奏法の細かい指導を頂くことになりました。


最後に、サードポジション音階指練習は 1st←→3rd小音符付ポジション移動 D線に。
今回は、かなりスムーズにさっくり終了。
ここは少しづつ確実に行きたい。 てな訳で、こちらもこれにて終了。

今週はなかなか自分なりに満足のいくレッスンでした。
いつもこうだといいんだけどね。。。
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バッハのガボット
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.4  G線で第7段
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第9番(原書では第8番) No.5&仕上げ
  篠崎バイオリン教本2 : ガボット(バッハ)
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.44

Sevcikは、変イ長調音階を継続中。
変調しても 4音スラーの4分音符→8分音符→16分音符については
まあ問題なくいける感じになってきた。
問題のG線であっても ね? (-。-;)   弦替えたし

次回は魔の8音スラーの16分音符 と 16音スラーの16分音符に戻ります。
久々に「早弾きの極意」を華麗に披露~♪  ・・・できるかなぁ
帰ったら早速練習だね。


カイザー9番 No.5 

カイザー9番

怪しいながらも なんとかOKをもらい。
仕上げの6連スラーを決める!!  

   (^^;) ・・・決められなかったけど、まあこんなもん?

移弦しながらのスラーを綺麗に流すのはやっぱりまだまだ難しいです。
ときどき不自然に途切れるのは駄目ですよね~。
角度を確かめながら弾ければ出来ないこともない気がするけど
暗譜できてる訳ではないから、無理だしねぇ

こちらも一応、OKが出たので終了だけど
自分の中では納得できてない仕上がりだから、
もう少し自己練続けて いつかまた もう一回 聴いてもらおう。


さてお次は予定どおり、バッハのガボットに行きますよ o(^◇^)o
調子がいいと初回からでも先生のデュオが入るけど 今日はどうかな~?
なんて調子のいい事を考えていたけど、現実は厳しかった。

まず最初の主題を弾いた所で止められた。 
  
    え マジ 何が駄目??

すべてが駄目でした orz

1.最初のラはスタッカートではないので音を止めないこと。全弓でたっぷり弾くこと
2.続くスタッカートはSaltato(跳弓スタッカート)で弾くこと。
  弦にきちんと弓を置いてから弾き出すこと。勢いで弾いては駄目。
3.pのスタッカートはMartellato(先弓スタッカート)で弾くこと
  Martellatoで始めても、いつの間にか中央に戻ってきている
  つまりアップの比率が高くなっているので、弓を均等に使うこと

音程が問われるのは、そのあとの章節だとは思っていたけど
それ以前のところで、ここまで言われるとはっっ (>_<)

すべて右手の注意。 

はっきり言って今回の難関は音程だと思ってたから、
ボウイングについてはノーマークだった感がある。
しかも言われたことってすべて カイザーでやる事&注意された事だし・・・


なぜ篠崎が カイザー → 曲 → カイザー → 曲 になっているか?

曲を弾くための注意点をカイザーで事前練習するためなんだよっっ

わかっていたけど、どうしても早く曲を弾きたい!って気が焦って、
カイザーはその場かぎりの事になっちゃうんですよね~ 駄目駄目です。

もう一度 しっかり 音程とボウイングの見直します。 間に合うかな・・・



サードポジション音階練習は、1st←→3rd小音符付ポジション移動 再び!
今回は正しい音程は自覚してるわけだから、
とにかく正しい位置に移動できればOKなんだけど・・・
なんだか汗かいてきた。手の平に汗かくとポジション移動が 
ガクガクしちゃって・・・ (>_<)

は~ でも なんとかA線終了。 ここでタイムアップ! 
いやギブアップが先か? あからさまにホッとした表情をしたに違いないからさ・・・

次はD線。そのあとはG線 最後にE線。 まだまだ先は長いです。

ブリリアント 先生試弾
二週間ぶりのレッスンです。
今日は交換したブリリアント マロちゃんで出陣だぁ。

てな訳で、10日前に替えた ワーチャル・ブリリアント(Warchal BRILLIANT)。
微妙にひっかかる点があるけど、とにかく先生に弾いて頂かなければっっ

レッスン前の調弦時に 弦交換したんです~ 
と申告したら、予想どおり 早速の試弾会となりました (^^ ゞ

ここ一週間 ブリアントで弾いていて
どうしても気になって仕方がないのが、G線の音質。

明らかに、他弦とは異なる音色が どうもしっくりこない。

何も言わずに、先生の試弾の感想を待っていると
やはり、先生も 妙に響くG線ですねぇ との事。

先生曰く。
全体的にすごく明るい響きで良いのだけれど、
なぜかG線だけが、馬鹿っぽい明るさ?

  やっぱり です?? 先生 (T-T)

そうなんです。そうなんです。そうなんです。
どうしても気になって気になって気になって。

前回のワーチャル・カルネオルに替えた時も 
やっぱり最初は違う音質に違和感を感じて、ちょっとヤダって思った事もあったけど
しばらくしたら、それなりに慣れたから、今回もそのうち慣れるかな~ 
と思っていたんだけど・・・

やっぱりもう一度考えようかな~

先生ももし気になるなら、G線替えてもいいけど
梅雨が明けてからね! と念押しするし (^^;) わかってますってぇ

でもG線だけ替えるってのもね・・・
E線じゃあるまいし、すごい冒険になるよな~(悩)


   とりあえず レッスン行きますか


そしてレッスン終了後、思い出したように先生が一言。
「弓 もう一つの重い方で弾いてみたらいいかもしれませんよ~?」

例のやっちゃったかな事件(?) で、お蔵入りした ルド君。
なんと! いきなりのご指名だ~

マロちゃん&ルド君を先生に託す。。。

な なんと あの問題のG線が少し重みのある音に!!
あ~ まあ これならまだ我慢できるかなぁ・・・

しかし不思議。 楽器 と 弦 と 弓。 組合せによって音色が全然違う。

まだまだ マロちゃんの研究は始まったばかりです (*^ー^*)

サバイバル・レッスン
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.4  G線で第6段
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第9番(原書では第8番) No.1 ~ No.4
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.44

Sevcik G線音階継続中~
交換したワーチャル・ブリリアントは、ようやく低音弦が安定し始めG線は鳴り響く♪

少し前にG線に響きがないよ~ って悩んでいたけど
これはもしかしてただ単に弦のせいか? と思ってしまいたくなるけど今日は好調だけど
きっと今日だけのスペシャルラッキーなんだろうなぁ 油断は禁物です。

カイザー9番は、先週 仕事まで休んで練習した成果を見せまっせ!
と はりきって弾く。

カイザー9番

弾く! 弾く♪ 弾く~

さすがに、今回は音程に関する言及はなし。  よっしゃ! (≧▽≦)O

よ~し この調子ですべて乗り切って 来週はガボットに行くぞ!! 
と意気込んでみたんだけど
やはり いつもどこかに落とし穴は待っているものです・・・

   また喰らいました orz  

そうです。 押さえた指は離さない! 爆弾です。。。


せっかく押さえているのに、一旦離して押さえなおしているんだそうです。

確かにこれまでも、音を単音でとりたい為に、影響のない低音や他弦から
指を離している事は多かったんですが、さすがに今押さえてる音から
直前に指を離すなんて事はなかったのに 信じられない・・・。

なんていうか。 魔のピアノ症再発?

今月はどうしてもピアノに熱が入っちゃてるから なおさらね~ 困ったなあ

さぁ それを意識して No.5どうぞ と言われても・・・ (>_<)
と とりあえず、カイザーはここまでにして下さい 先生っっ

しかし来週までに修正できるのか び 微妙。
今週末のピアノ発表会が終わって 少しピアノから離れないと
きっと直らない気がする・・・


私のレッスンは、いつもとにかく私がギブアップするまでサバイバル的に進められます。

予想外の指摘とか、譜読み間違いとかで 何回やってもうまくいかず
即席の修正は不可能 と判断するまで とにかく弾きます進めます。

以前は最後の時間枠だったから、それこそ無制限だったけど
今は後ろに一人いて、前は一時間の空きがあって いつ来てもいいですよ~ 
と 言って下さっているので、最近は開始を早めにしてるんですが
平均で45分 長くて一時間って感じになります。
一応 30分レッスンなんですけどね・・・ (^^ ゞ  いいのかなぁ


そして、サードポジションはと言うと ポジション移動 第二弾で小音符付練習に。
1st・シ → 小音符3rd・レ の1指(押さえたまま)移動 → 3rd・ミ
3rd・ミ → 小音符1st・ド の2指(押さえたまま)移動 → 1st・シ。
1st・シ → 小音符3rd・レ の2指(押さえたまま)移動 → 3rd・ファ
3rd・ファ→ 小音符1st・レ の2指(押さえたまま)移動 → 1st・シ。
1st・シ → 小音符3rd・レ の3指(押さえたまま)移動 → 3rd・ソ
3rd・ソ → 小音符1st・ミ の2指(押さえたまま)移動 → 1st・シ。

1st・ド → 小音符3rd・ミ の4指(押さえたまま)移動 → 3rd・ファ
3rd・ファ→ 小音符1st・レ の2指(押さえたまま)移動 → 1st・ド。
   :
   :
と果てしなく続くのです が・・・

最初の
st・シ → 小音符3rd・レ の1指(押さえたまま)移動 → 3rd・ミ
3rd・ミ → 小音符1st・ド の2指(押さえたまま)移動 → 1st・シ。
で敢え無く玉砕 (T-T)

小音符3rd・レ と 小音符1st・ド をしっかり留まって弾いて下さいって?
決して ごまかしてる訳ではないのですよ 先生~
だって 教本には、小音符は止まって音を出してはいけない って書いてあったんですよぉ

どちらにしても小音符の音程も甘い という事で、一発却下でした。


最近 サードポジションはサバイバル度がすごくアップしてる気がする・・・ (;^_^A

Warchal BRILLIANT
そうだった!!
Myバイオリン マロちゃんの弦替えをやらないと。。。


かなり前に、先生からD線の劣化を指摘されていて
梅雨どきは避けたほうがいいから、4月あたりには替えて下さいね
と言われてたのでした。 そういえば。

それが、その後 駒の角度調整をした為、リハビリ期間が必要で
3月にはおNew弓騒動でまたまたリハビリ生活に逆戻り。
4月はmixiで忙しくて・・・ (-_-;)

だって、弦替えると 安定するまで しばらくは調弦に時間がかかるんだもん~
時間がない時は さくさく練習に入りたいからさ。
でもそろそろタイムリミットみたい。

マロちゃんの弦の歴史はまだまだ浅く
一番最初は、TONIKA。購入当初に張ってあった弦です。
軽めの明るい音色 というのかな 地味な印象の弦でした。
3ヶ月ぐらいで音に響きがなくなった気がしたけど自分で交換する勇気がなくて、
一年強 我慢してようやく先生に声をかけてもらって張替えました。
もっと早く決断すれば良かった・・・通算700時間ぐらいは使った事になります。

現在は、ワーチャル・カルネオル。E線はゴールドブラカット。
ネットでワーチャルがやたらと騒がれていてとても気になったので使ってみることにした弦です。 
本当はワーチャル・ブリリアントにしたかったけど結構高いので、まずは中程度のこれで。
先生がご存知ない弦だったのでちょっと心配しましたが、
試弾した先生の感想はなかなか好評だったんですよね。

確かに先生が弾くマロちゃんの音色は素敵でした。
しっと~り艶々した,少し湿気たぐらいのぺタッとする感じの音なんです。
マロちゃんには似合ってる気はしました。
でも聞くには良いと思ったワーチャルでしたが、自分が弾くにはなんとな~く
肌にベタベタまとわりつく感じで 嫌な時があるんですよね。
ま 私の演奏技術の未熟さが招いてる結果なんですけど (^^;) びみょ~

今回は、まだまだ7ヶ月弱の通算400時間程度。 
どのくらいが替え時なのかは、よくわからないけど、
低音部は確かに響きが無くなって来た気がするから ここは素直に替えとくか。

てな訳で、ドキドキ ワクワクの 弦替え 3種類目を敢行します。


次の弦 どうしようかな~ 
予定では ワーチャル・ブリリアントにする予定だったんだけど・・・
夜に練習するのにあまり響く弦だと困るしな~
前回の検討の時にも候補にあったインフェルドの赤にしてみようかな?
でもでもやっぱりブリリアントは気になるし・・・
迷い迷って
やっぱり初志貫徹のワーチャル・ブリリアントで行くことに決定♪
ワーチャルブリリアント

今回は、E線もそのままワーチャルを使います。

さて、交換だ交換。
駒を倒さないように一本ずつね

前回は、先生が交換するのを じーっっ と見てました。
すごく簡単そうにやってましたが・・・

   意外と簡単でした(笑)


さて、試弾です。
おお~ すごく響く♪ なんか キラキラって音がしそう
なるほどブリリアント~~ ってか。
カルネオルとは、音の質が全く違う。予想外だ・・・。
ただちょっと硬い感じもするなぁ。
自分が弾く音と聞く音はまた違うだろうけど、どんな感じなんだろうなぁ。

次回、先生に感想聞こうっと。


弦って一度に弾き比べできないのが不便。
たくさん種類試してる方って、かなり頻繁に交換しているでしょうかね?
それとも単純に関わってる期間が長いだけ?

これからもいろんな弦を試して、マロちゃんに一番合うものを探していくんだけど
何年も経ったら最初の方の音色なんて忘れてる気がする~
録音しておこうか! と思ったんだけど、
弦の違い以前に、録音時期の技術レベルの差の方が大きいと思うのでボツ

ま 地道に行きますよ。次回はまた半年後ぐらい?
さて・・・ 次は何にしようかなぁ(^^) 早っ
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