いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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子供の生徒さん乱心
今日もはりきってレッスンに行く。
すると、例の親子が待合室にいました。

お母さん お久しぶりです~

年明けに出会った時に、丸坊主だった子供(反省の意思表示)
とりあえず、改心して続けてます とおっしゃっていたが・・・
またまた反抗期に突入し、別室で居残り練習させられているらしい。


その影響で一目さんのレッスン開始がずれ込み、
さらに遅れて私のレッスン開始。やれやれです。
まずは音階練習のSevcikという事で、
快調に弾いていたら突然 子供がレッスン室に現れた。

何事かと思ったら、なんと弓の先が軸柄と弓毛側に分かれてポッキリ!!

  きゃ~~~

踏んじゃった と子供は言ってましたが。
多分 癇癪を起こして、そこらに叩きつけたんじゃないかなぁ
弓がなければ、練習しなくてもいいし?

いつかはやると思ってました・・・修理が無理なら新調します~
と言って親子は退場して行きました。

う~ん 根本的に考え直した方が今後の為じゃないだろうか。



結局、弓は接着修理できたらしい。
折れた弓の修復はできないと聞いたことがあったけど、
今回のは木目に沿って綺麗に割れたのと、広い断面部分であった事が幸いしたとの事。

良かった良かった。

ま なんにしても 楽器は大切にして欲しいものです。。。
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レッスン開始時間
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.3  E線で第4段
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第6番(原書では第7番) No.1
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.18 ~ No.19

今日のレッスンはバタバタと途中邪魔も入った事もあり
めずらしくSevcikはE線のみで終了。

前回問題の音階アルペジオもなんなくクリア。

マロちゃん快調!(喜)
まだまだ微妙な角度の違いにとまどうものの。
E線が断然弾きやすくなったのには感激。
ようやく5度調弦も楽になりました。

そしてタイミング良く、カイザー6番に入る。

カイザー6番

予習ではまだ音取りだし~ と 単音ずつ たらたら弾いていたけど
そろそろレッスンだし・・・ と思って、よく見てみたら
これは2音を最初から押えておく練習曲だったようです。

なにげに 準備練習 と書いてあるNo.1~No.2の方が難しい気がする。
No.2は和音の嵐だし(泣)

良かったよ~ マロちゃんが復調してて。

今回は No.1で音程の確認をして終了しました。



ところで
来月から一目さんの仕事上がりが一時間遅くなるのだそうだ。
その為次回からはレッスン時間を変更して 私の後に一目さん という事に。

今までは一目さんのレッスンを密かに聞いて 
あれやこれやと ボヤいていたのに今度からは逆の立場か・・・
プレッシャー感じるなぁ

今まで
18:30~19:00 子供の生徒さん(後に乱心君と命名)
19:00~19:30 空き
19:30~20:00 一目さん
20:00~20:30 私
だったけど、一目さんが後ろに回ると一時間の空きになる訳で。
早めに着いたらすぐに始めましょう と言ってもらったけど。微妙。

去年までは、まずは楽器を取りに行って、
調弦がてらの事前練習をしてからレッスンに臨んでいたので
レッスン前に調弦し直した事はあまり無かったけど、
今年に入って楽器を取りに行く時間があるかどうかが不安なため、
直行覚悟で、朝から車に一日放置した事もありました。

 夏の暑さは木製楽器には大敵だから車の中に放置するのは厳禁ですが、
 冬の寒さもなかなかに影響大です。音狂いまくり・・・。

なので、がんばって再早の電車に乗って楽器を取りに帰って調弦だけやって
レッスンに19:50到着 というプランを練ったばかりだったのに~

一応30分レッスンなんだけど、いつも時間オーバーしてるから
一目さんを待たせない為にも、19:30スタートが理想かな。
そうなると、やっぱり午後半休
いやいやフライングして早退にするか?

・・・最近、すっかりバイオリン主体の生活に溺れてます。

マロちゃん帰還
さて、ようやくMyバイオリン マロちゃんとの対面です。

 ドキドキ

とりあえず5度調弦して、調整したという角度を確かめる。
うんうん。いい感じだぁ。

D-Aの角度が変わってくるので、今までとは微妙に感覚が違うけど
じきに慣れるでしょう。
それよりも・・・なんだか音がすっごく良くなってるよ。
楽器が鳴ってるっっ響いてるっっ

前回の弦楽器フェアで調整してもらった後も、音がよくなったなぁと思ったけど
今回はそれ以上のような気がする。
前回ほど弦が消耗していないという差もあるけど。
やっぱり腕がいいのかな?

移弦の感じを掴む為に、教本2を先頭から弾いてみる。
日付を見るとほぼ一年ぶりという事に・・・
その当時は苦手としていたスラー多様のスローの曲
なども今ならそれなりに弾ける。
着実に上達している事を実感しました。

たまには、過去を振り返ってみるのもいいのかもしれませんね。

マロちゃん再び調整に
前回の弦楽器フェアで、駒の角度を調整してもらってたが
逆に角度が付きすぎて弾きにくくなってしまった。
次回のフェアは3月ということだけど、あと2ヶ月も我慢できないよ~!!
と思っていたら、
先生の楽器の修理と一緒に持って行って頂けることに(嬉)

 マロちゃん。しばらくお別れだよ。
 いい子になって帰って来てね。

レッスンの後、先生に預けて。週末調整に。
駒だけなら当日で終わるらしいから、仕事帰りに受けとる事になりました。
駒も¥2500,¥4000,¥5000とあって、予算的にどのあたりまで大丈夫ですか?
と聞かれたけど、金額の差は材質の差??
なんにせよマロちゃんが良い子になるのなら金額なんて全然問題じゃ無いです。
けど、私のレベルにはもったいない という事なら
そこまでお金をかける意味もありませんが・・・
先生のご判断にお任せしました。

交換したら、¥6,000ぐらいかなぁと覚悟していたら
また削るだけで済んだらしく¥525。
今回はA線のあたりを削ったようです。

現在の駒はもともと高さがなく、交換すると左手がつらくなるから、
駒交換はもう少し指に力がついてからの方が良いだろう
という結論に達したらしい。
一抹の不安がよぎったが、角度をすべて測って調整したし
先生が弾いてみて違和感はなかった
(調整前はやはり違和感があるとおっしゃっていた)
という事なので、大丈夫かなぁ。

う~ん。すぐに弾いてみたいけど、今日は遅いから無理だし。
明日は仕事だし。夜は会社行事で泊まりだし。

試弾は明後日になるよ。マロちゃん 待っててね♪

ブーレ
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.2  A線~E線で第3段
  篠崎バイオリン教本2 : ブーレ
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.13~No.17

ブーレに再戦。
前回指摘の「響きを止めない」については、特に言及なし ???
え~っと。それは今日は良いってことなのかなぁ・・・

で、今日はまた新たにいろいろな注意を頂く。
8分音符のボウイング部分は、
腕の振りではなく手首の返しで柔らかく。
ボウイングと指使いのタイミングを合わせること。
入りのアップは急がずたっぷりと弾く。
アクセントを忘れずに。

おおお ちょっと気をつけるだけで
随分と雰囲気が変わるもんなんだね。素敵素敵。

私としてはもう少し弾き込みたい気持ちはあるけど
「こればっかりやってる訳にはいかないので次行きま~す」
と言われてはしょうがありません。

次のガボットまで辛抱しましょう。。。


さて、お次は♭シと♭ミの音階に戻ります。
あれれぇ。結構得意だと思ってたのに・・・
アルペジオの♭ミの音程が悪いと言われてしまった。
Sevicikもちょうど♭シだから、ちょうどいいね と思ってたし、
合っていると思っているからチューナーも見流していたような。

半音高いと言われるものの、自分ではよくわからない(大問題!)し
何回やっても、音を外す。
感覚で覚えるしかないから、とにかく繰返し練習。

もともとキツイ指位置。
。。。中指の関節が痛くなってきた。ヤバイ!!

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