いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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年末
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.2  A線~E線で第1段
  篠崎バイオリン教本2 : 美しき変奏曲
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.5~No.8

Sevcikは、♭シはまだまだ怪しい・・・
それに加えて難関のG線。問題は山積みのまま年末を迎える。

美しき変奏曲もまだ移弦のしすぎと
アクセントが弱い という事で次回に持ち越し。

焦ってもしょうがないけど、
変奏曲はそろそろ終りにしたいなぁ。(本音)

何はともあれ、来年もがんばろう!!

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美しき変奏曲
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.3  1段目をE線, A線で
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第5番 No.12
  篠崎バイオリン教本2 : 美しき変奏曲
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.1~No.4

Sevcikは、♭シの指練習に・・・
3指と4指をくっつけるのは、さすがにつらいよ。
暇になると、指をパタパタとシャドー練習。
こうして段々と慣れていくしかないし ね。

カイザーは怪しい演奏ながらもなんとか終了。

難関の変奏曲に入ります。

美しき変奏曲

以前の「きらきら星変奏曲」も手こずった苦い記憶が蘇る。
「美しき変奏曲」も最初に弾いた時には、なんじゃこりゃっっ
と思ったけど、最近はそれなりに弾けてきた気がしていたので
なんとかなるかなぁ と思っていたけど
移弦時の角度をつけ過ぎている と注意を受けた。

確かに隣の弦を弾いてしまうのを避けるために、
かなり極端な移弦をしていたのは認める。
ダメなんだね。

そういえば、きらきら星の時にそんな話を聞いた覚えがあるぞ。
はぁ 終わってしまうと覚えちゃいないって事ね。反省。。。

アクセントも移弦の勢いで『強』にしていたが、
逆にアクセント以外を弱く弾くことも必要らしい。

移弦の角度の練習と、強弱の練習。
問題山積みです。

そして第3ポジションの方は、
まだまだチューナー頼りの第3ポジションは
最初の1指の位置がなかなか安定しません。
ま まだまだ始めたばっかりだもんね。


第3ポジション
[ 本日のレッスン ]
  Sevcik : No.2  第10段~12段をD線で
  篠崎バイオリン教本2 : カイザー練習曲 第5番 No.7~No.11
  篠崎バイオリン教本3 : 第3の位置 No.1~No.4

カイザー5番は最後のNo.12で躓く。
確かに練習していて これってスタッカートだよなぁ アクセントとどう違うんだよ~
と思ってはいたが、やはり間違いだったらしい。
止まらず切らずに圧力だけかける っと指摘されてもすぐには直せないや。
残念! ってことで次回持ち越しです。

さて いよいよ第3ポジションに入ります。
第3の位置 No.1~No.4を一通り弾いてみたしたが、
全弦2指3指が半音程度高くなってしまっている
という事で再練習となりました。

第1ポジションに比べて指間隔は狭くなるので
その感覚を覚えるまでにはしばらくかかりそう。
またそのせいで、第3ポジションの練習を始めると
第1ポジションが怪しくなるそうで。

またしばらくはチューナーとにらめっこする事になりました。

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