いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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篠崎バイオリン教本
[ 本日のレッスン:篠崎バイオリン教本 No.1~No.9 ]

さていよいよ教本に。。。

まずは開放弦から全弓の練習。
休符を入れたりリズムを変えたり、音符を覚える って感じ?
確かに初心者向けだね。

焦らず一歩一歩 行こう。

おお いきなり重音!?
1弦でさえ角度がままならないのに、無理無理!!


という事で、No.10はパスすることに。

普通は弾けるものなのか?
子供なら難なくいけるのか?

ちょっと謎。。。


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練習計画
とりあえず鏡が必要なので・・・ と思って、実家に行く。
両親は旅行で不在なので、勝手に上がりこみ戸棚のガラスに自分の姿を映して弾く。

しばらくはとにかくボウイングの練習。
なかなか垂直にはならないが・・・


今後の練習をどうするか 考える。

当初平日はサイレントで自宅練習。週末に実家でレンタル と思っていたが、
バイオリンによってかなり持った感じに差があることに気づく。
やはり慣れるにはいつもレンタルを弾くしかないだろう。
ならば、平日仕事帰りに実家によって多少なりとも弾いて帰ればいいじゃないか。
会社の人にも聞いてみたが、外にはそれほど聞こえないものだという。
特に実家ならば、それほど隣家に密接している訳ではないから大丈夫だろう。
後は、親の就寝時間が気になるが 別に気にしなくていい と言われる。

それならば。

練習時間は、平均12時間
基本的には、下記を目安にした。
 火曜日:レッスン0.5H 前0.5H 後1.5H
 木曜日:1.5H
 金曜日:1.5H
 休  日:5H
 月曜日:1.5H

仕事でどうしても練習できない日もあったが、
2日以上間を空けると、違和感があり本調子に戻るまでに時間がかかる。
それは他楽器や声楽の経験で分かっていた事だったが
ことバイオリンについては特にその傾向が強い気がする。
だからなるべく毎日、無理なら1日置きを心がける。

毎日、帰りに実家に寄って練習してから帰ることを日課とする。
レッスン前日の月曜日の練習は何があっても外せない。
レッスン当日の火曜日は指慣らししてから行けるように可能な限り残業はしない。
あとは、とにかく暇を見つけて練習練習。

こんなに真剣に何かをやるなんて、久しぶりの経験だ。
3日坊主にならないといいが・・・

2回目レッスン
引き続きボウイングの練習。
垂直に運弓できてるかは自信はないが、そのうち慣れていくものなのか?

教本はどれにする? と聞かれたが・・・ わかるわけありません 先生~

音符が大きいのでちょっと子供っぽいかも 
それが気にならないなら、篠崎の教本で ということだが、
もちろん音符は大きいほうが見やすくていいと思うから。。。
篠崎を使うことで文句なく決定!

次回はお盆休みです。


ちなみに、私の前の時間枠でレッスンを受けている男性は、
4年目で篠崎教本第2巻の前半をやっているとの事。
・・・4年でこんなもん?  う~ん 道は遠いなぁ
でも、この人はまったく音符が読めなくて自宅ではほとんど練習はしないという。
であれば、私ならもっと早く進むんじゃないかな。

まずは、彼に追いつくことを第一目標にしよう。

今後、彼のことは一目さん と呼ぶことにする。


初レッスン♪
どきどきの初レッスン日。

レンタルのバイオリンを抱えていざ出陣!

まずは、楽器の準備から。

肩あてを組み立てて、楽器に装着。
楽器の調弦はしばらくは先生任せ。
弓を張って、松脂を塗る。

楽器を構えて、左の肩と顎の間にはさむ っと。
手を離しても ほ~ら 大丈夫 って?

こちとら初心者だぞぅ
落としたらどうすんだよっっ

さてお次はボウイングの練習ね。
弦に垂直に弓を動かす。垂直に引き降ろす。垂直に引き上げる。
A開放弦で、アップ。ダウン。アップ。ダウン。  
なかなか垂直にはならないなぁ。おっと隣の弦にあたっちゃった。

鏡で角度を確認しながら練習するように言われる。
他弦を弾かないように上下角にも注意。

30分レッスンは瞬く間に終了となりました。


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