いつかは弾きたいヴィターリのシャコンヌ。そしていずれはアマオケに・・・ 子供の頃からの憧れだった夢に向かって日々奮闘するバイオリン日記です。

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Music Light
今日は某ピアノサークルの定期レッスンと、
某サイトコミュの「おとばよアンサンブルⅢ」の練習日 という事で、
ビアノとバイオリン 両方の用意をして、名古屋にGo!

なんかちょっと変だな~ と思いながら電車に乗って
考えるともなしにボーッとしていたら唐突に理解した。

    譜面台 忘れた (>ω<)

しょうがないので、ピアノのレッスンが終わってから
楽器店に立ち寄って、譜面台を買うことに・・・

という事でとうとう我が家に3つ目の譜面台。。。。。 ああ浪費。

今回は先の2つとは違う、YAMAHA製にしました。

かなり軽いし、ケースの取っ手が広く長くて
バイオリンケースに被せられるし持ちやすい(^o^)

今まで実家用は据え置きで、自宅用のを移動用にしていたけど
今度からは、このYAMAHAを移動用にしようっと。

ああ これでやっと自宅用は据え置きにできる (*^.^*) 単なる面倒臭がり屋?


で これで用事は済んだ筈だったけど、 なんだかとっても気になる物を発見。

  ミュージックライト  輸入品?

サンプルで出してあった譜面谷にくっついてたんです。

へぇーーーー 

  ・・・・・・・・

(^^;) 買っちゃいましたっっ

20071202222016.jpg


クリップの頭に虫の触覚みたいなものが2本。先にライトが付いてます。
触覚は自由自在に曲がります。ちょっと楽しい。

20071202222009.jpg


譜面台に楽譜を置いて、装着してみました。

20071202222024.jpg


さ~て 部屋を暗くしてみますよ (o^-')b

20071202222002.jpg


おお~ 結構明るいです。 これならちょっと暗いところでも十分に見えます。
今度ザイツを弾く ジャズバー。 少し暗めだし これ一応持っていってみようかな (*^.^*)

最終的にはバイオリンを弾く時以外の使い方になりそうだけど・・・

夜に車内で地図とかガイドブックとか見るときに使えるかな~ なんて思ったので。

ちょっと楽しい小道具。
無駄遣いと言われるかもしれないけどね (;^_^A
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ルド君のお披露目
ルド君を携えて、どきどきしながらレッスンに行った私。
新しく買った弓・・・ 先生なんて言うかな~ (^^;)

  『あら~~ 何か弓が増えてるじゃないですかぁ』

 先生 私のケースの中を見るなり たたっと楽器を調弦しさっそく試弾開始。

自分が弾いた時に聞く音と、実際に鳴っている音はかなり違います。
しかも自分の弾く音と、先生の音色はまるっきり違う訳で。。。
  ああ マロちゃんスゴイ響いてる♪ 最高~(親バカ)

今回 「重さ」を重視して選んだルド君でしたが、
こうして聴き比べてみると音色がまるっきり違う事に気づきました。
パウ君はすごく柔らかい音色になりますが、
ルド君だとすこし固い感じのはっきりした音で響きます。

それぞれの弓で弾き手が意識するポイントが変わるようです。
パウ君:細かく刻むにはやり易い。重みがない分自分で重みを掛けてやる必要がある。
ルド君:重みがある分あまり押さえすぎると潰れた音になりやすい。
    細かく刻むには逆に持ち上げてやる必要がある。

先生~ 普段の練習はどっちが良さそうですか?

  『う~ん 相性もあるので、どちらが良いとも言えないですけど
   どちらにしても慣れが必要ですから
   あまりいろいろ持ち替えない方がいいですよ
   ま せっかくですから新しいの使いましょう』

もしかして やっちゃった のかな? (-。-;)

場合によって使い分ければいいと思いますよ とは言われたが・・・。
ちょっと複雑。
ま いいさ ルド君は曲の時だけにして、
カイザー練習曲はこれまで通りパウ君を使うかなぁ。

弾き比べも大事だけど聴き比べも必要ですね。
やっぱり楽器購入時は一人じゃ難しいや。
次からは誰か弾ける人と一緒に行こっと。← まだ懲りていないらしい(笑)

Myバイオリン マロちゃん♪
ついでなので・・・ マロちゃんの画像も載せておく。 (^^ゞ
だって~ プロフィの画像ってクリックしても拡大できないんだもんっっ  ちょっと悲しかったのさ~

ゲルト・マローン モデル240 (2005年製作)

明るい金色ニスのお嬢様~な子です。微妙なまだら加減がとってもキュートです。
新作バイオリンなので、とにかく弾いて弾いて弾いて音を作っていかなくてはなりません。
弾き手の癖がそのまま反映されるのであまり弾かない音域の弦などは響きが悪くなったりします。
私の場合は、苦手のG線がポイントになる気がします。
低音の深い響きと高音の柔らかい音色が理想なんですが・・・

マロ表


マロ裏

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【製作者紹介】
ヴァイオリン製作家マローンは1964年生まれ
1981年マルクノイキルヘンのマイスター、ヨハネス・ラブナーの工房で
ヴァイオリン製作を修行しました。
その後、ドイツ各地のマイスターのもとで製作、修理の技術を研鑚した後に、
1988年、自らもマイスターの資格を得て、グライツに工房を構えました。
幼少より演奏にも強い関心を示した、マローンは演奏する立場からも妥協を許さない
クォリティの高い新作・アンティーク仕様のヴァイオリン・ビオラの製作を行っています。

My弓 付属君
ちなみに彼らとの比較の為に・・・サイレントバイオリンに付属されていた弓の画像を載せておく。

サイレントバイオリン YAMAHA/SV-120S付属弓
材質: 不明
金具: 不明
フロッグ: 不明
  側面はパリジャンアイの形状を模造したデザインになっています。
  が残念ながらプラスチックです。。。
  下部にももちろん螺鈿が入っている筈もなくプラスチックがはまっています。
  留め具もシンプルです。

サイレントを弾く時に数回使いましたが・・・
とりあえずマロちゃんを弾く時に使うことはないだろうなぁ

付属君 横から見た図


付属君 下から見た図


My弓 パウ君
思い出という訳ではないが・・・一応 1st弓パウ君の画像を載せておく。

G.A.パウルス PV200
材質: 厳選ヘルナンブコ
金具: 銀
フロッグ: 黒檀
  側面には何も入っていないのでちょっと淋しい。
  下部には螺鈿が入っていて白っぽい大理石のような感じ
  留め具はシンプルです。

少し軽めですが、バランスはとても良く
初心者の私にはとても扱い易い弓でした。

パウ君 横から見た図


パウ君 下から見た図
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